<h1>活動内容</h1>

センターは「数値の収集と共有」と「人の思いに寄り添うこと」を目指して、次のような活動を続けています。

線量の測定・発信
保養プログラム
心と身体の健康相談
しゃべり場

空間線量や食品や土壌などの測定をします。

○食品や土壌、衣類などを測定する『GDM15』

2台のスエーデン・ガンマデーター社製GDM15を稼働させ、食品や土壌、衣類などの測定を続けています。

http://www.jemsci.co.jp/products/nai/gdm-15/


○空間線量を測定する『Dose RAE 2や日立アロカ製シンチレーションサーベメーター、ホットスポットファインダー

空間線量測定には、Dose RAE 2や日立アロカ製シンチレーションサーベメーター、ホットスポットファインダーなどを利用。会員対象に貸し出しもしています。

情報を発信します。

○車輌搭載する空間測定器『bGeigie』

bGeigieは車に搭載し走行、または腰に付けて歩行することで、5秒毎の地上1㍍の空間線量を記録することができます。測定結果は、このHPにアップしています。


○センターからの案内や今の福島を伝える『HP・ブログ・Facebook・地域情報紙』

センターが企画する健康相談会や学習会などの案内、また、福島県内で流れる情報など、SNSを活用して発信しています。

人と人をつなぎます。

心と身体の健康相談会

山崎知行内科医と小林恒司精神科医による健康相談会を定期的に開催しています。個別相談とグループ懇談があります。個別相談はご予約ください。


しゃべり場

お茶を飲みながら、日々考えていることなどをゆっくりおしゃべりする時間です。お気軽にご参加ください。


○講演会や学習会

テーマは脱原発・脱被ばくや健康問題に留まらず、政治や人権の学びまで「生命を守る」社会を目指して、小さい学習会、大きい講演会を随時開催しています。


●支援品のシェア

センターに繋がる人々は北海道から沖縄、海外にもいらっしゃいます。各地からセンターに支援品が届いたらMLで会員にお知らせします。安心な野菜、果物、お米で身体も元気。一緒に届く温かいメッセージにも励まされています。

●にいがたはうす

日本キリスト教団新潟教会との共同プログラムによる「にいがたはうす」は会員専用の保養施設です。1年を通じて利用することができます。問い合わせはセンターまで。


●保養プログラム

夏のふくしまこうべこどもプログラムや北海道寺子屋合宿など、センターと他団体の共同保養プログラムがあります。ほかにも、全国のプログラムをご紹介します。

生命を守る働きに連帯し、デモや集会を企画・参加します。

●「脱原発アピール」金曜行動 毎週金曜日午後4時から5時@神明通り東邦銀行角

 

●子ども脱被ばく裁判

 

●福島原発告訴団

 

●原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会