3月21日(水)さよなら原発での片岡代表のアピールメッセージは、左記の写真をクリックするとメッセージが読めます。


<5月・6月のしゃべり場&個別健康相談

しゃべり場は自由参加です。

個別相談は予約が必要です。

 

 

 

<しゃべり場 予約不要

◆小林恒司精神科医師を囲んでのしゃべり場

・5月12日(土)午前10時30分~12時 

◆山崎友行内科医師を囲んでのしゃべり場

・5月18日(金)午前10時30分~12時

<個別健康相談 要予約>

小林恒司精神科医師個別健康相談(お一人50分程度)

・5月12日(土)13時~16時

・6月9日(土)10時~16時

山崎知行内科医師個別健康相談(お一人20分程度)

・5月18日(金)13時~16時

・5月19日(土)10時~12時

<山崎先生の健康相談は6月は開催しません>

                   


『荒木田先生のお話し会』   終了いたしました。ご参加ありがとうございます。 

「忘れてしまいたい現実と向き合う」

~未来を選んでいくために~

 

福島第一原子力発電所事故から7年経った今、原発事故の影響はどのように評価されているのでしょうか。被災した人々の心は大切にされているのでしょうか。この年月を生きてきた私たちの心はどうなのでしょうか。

 

原発事故を経験し「考えることの大切さ」に気づいた今、社会の課題に大学生と向き合っている荒木田岳さんをお迎えして、お話しを伺います。大人はもちろん、中学生、高校生のみなさんの参加も大歓迎です。これまでのこと、これからのことを一緒に考えてみましょう。

 

 

講師:荒木田 岳(あらきだ たける)さん

(プロフィール)

 1969年石川県金沢市生まれ。2000年福島大学行政社会学部准教授に就任。

地方行政論専攻。原発事故直後から福島県民の被ばく状況を憂慮し「脱被ばく」を訴えている。

 (進行:トミー・バーケットさん)

コロンビア大学文化人類学博士号課程。

 福島原発震災後の調査研究のため来日中。

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〇日時:3月2日(金) 夕方6時~7時30分

〇場所:若松栄町教会  会津若松市西栄町8-36

〇参加費は無料・要申し込み・駐車場あり

<申込・問い合わせ先> 会津放射能情報センター

メール infoaizu-center.org

電 話 0242-23-9401水~土曜日10時から16時が対応時間となります。

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<本のご紹介>

 

原発賠償 京都訴訟原告団編

「私たちの決断 あの日を境に・・・」 

耕文社 A5  128頁

 

福島県やその近隣都県から京都へ避難している33世帯91人の赤ちゃんを含む避難者が国と東電に対する損害賠償を求めて京都地方裁判所へ提訴して4年。京都訴訟原告団は、全国で鋼の訴訟団の一つとして58世帯175名(第二次、第三次原告含む)で闘っています。

あの日を境に激動した多くの人生。

命を守りたい。子どもの未来を守りたい。多くの困難に立ち塞がれながら、愛郷の念を抱きながら「避難」を「決断」された原告の方々の体験と思いが凝縮された内容です。 

 

詳細は京都原告団を支援する会のHPをご覧ください。

 

本はセンターにもございます。



~公開報告会~

福島事故から7年

「フクシマ健康相談6年の報告」

報告者:山崎知行・大阪教区派遣医師

 

東京電力福島第一原発事故から7年目の4分の3が過ぎ、福島県ではいまだに県内外合わせて約9万人の人々が避難されています。

また、県内に留まって生活している方々も、特に子どもを持つ家庭は日々不安の中での生活を余儀なくされています。不安を口に出すことがはばかられています。

大阪教区では2012年1月から東北教区の要請でほぼ毎月1回山崎知行医師を健康相談の為に福島、仙台などに派遣しています。いま、福島近辺ではどのような状況になっているのか、山崎医師の公開報告会が開催されます。ぜひ、足をお運びください。

(写真:会津放射能情報センターで個別相談の様子)

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日時:2018年1月31日(水)午後2時~4時

開場:大阪クリスチャンセンター

大阪市中央区玉造2-26-47

最寄り駅:JR:玉造 地下鉄:玉造

参加費:無料

主催:大阪教区核問題特別委員会

後援:大阪教区東日本大震災・被災者・被災教会・伝道所支援特別委員会 大阪教区災害対策委員会 大阪教区社会委員会 大阪YWCA

お問い合わせ:横内いづみ 06-6834-0922


センターニュース23号24号アップしました。

ご覧になりたい場合は左のニュース写真をクリックしますと、ニュース記事PDFデータがあるサイトに飛びますの、データをダウンロードしてください。



「こどけん通信vol.4]代表のインタビュー記事

 

こどもたちの健康と未来をまもる情報マガジン「こどけん通信vol.4」に片岡輝美代表のインタビュー記事が掲載されています。

原発事故後に設立した「会津放射能情報センター」の経緯や、この6年間の出来事とそれを通して見えてきた自治体や国の在り様を代表自らの言葉で語っています。

左画面をクリックするとPDFデータがダウンロードできるサイトに飛びます。

 


大好評のうちに終了しました。

ありがとうございました。

 

ロビン・デュプイ “緊急!チェロライブ vol.4

 

プロのミュージシャンが奏でる繊細なチェロの音色に癒されに来ませんか?

若松での開催が今回で4回目となる、毎回大好評の無料コンサートです。

福島に心を寄せ続けてくれるロビンさんが、今回も玉置浩二全国ツアーの合間を縫って急きょ若松にやってきてくれました。

(写真をクリックするとライブのパンフレットPDFデータがダウンロードできるサイトに飛びます)

 

 

<日時>2017929日(金)

      開場600 開演630 終演800

<場所>若松栄町教会(葵高校前)

 

<料金>無料
<駐車場>限定10台。満杯の際は有料駐車場をご利用ください。
<問い合わせ>会津放射能情報センター 0242-23-9401

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無料ライブですが、会場内にカンパ箱を置きます。

会津放射能情報センターに繋がる団体へ寄付をさせていただきます。

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■主催 会津放射能情報センター
ロビン・デュプイ
フランス・ストラプール出身。6歳の時にヨーヨ・マの演奏を聴き、チェロをはじめる。
パリのSchola Cantorumを首席で卒業。2004年に来日。クラシック、ポップス、ジャズ、インド音楽を勉強し、作曲とアレンジした曲を演奏。
自分で改造したオリジナル弦楽器とチェロで、新たな音響を探る。共演:久石 譲、玉置浩二、One OK Rockなど
ロビンHP http://www.robin-dupuy.com

 


健康相談
しゃべり場

子ども保養プログラム
FUKUSHIMA now


代表のインタビュー掲載記事最終回です

地元会津のフリーペーパーMon’Doに4回にわたって掲載されたインタビュー記事です。

最終回となります。

 

写真記事をクリックするとPDFデータにリンクされていますので、ダウンロードできます。

代表のインタビュー記事が掲載されました No3

センター代表片岡輝美のインタビュー記事が地元のフリーペーパーMon`Do(モンドゥ)掲載されました。

Mon`Do(モンドゥ)は会津で広く親しまれており、このインタビュー記事は4回にわたって掲載されました。

今回は3回目です。

 

この記事はPDFファイルでダウンロードもできます。

記事の写真をクリックすると「メディア情報」に飛びますので、必要な場合はダウンロードしてください。


2011年3月11日、

あの日から私たちの人生は変わりました。

怖れ、怒り、涙、不安、、、その思いは今でも変わりません。

しかし、私たちは立ち上がり、つながり、声を上げます。

子どものいのちと未来を守るために・・・。

あなたをわたし達のいのちを守るために・・・。