健康相談
しゃべり場

子ども保養プログラム
FUKUSHIMA now



<2019年11月・12月のしゃべり場と健康相談>

 11月

〇山崎知行内科医を囲んでのしゃべり場(自由参加)

 ・11月14日(木)10時30分~12時  

〇山崎知行内科医個別健康相談(お一人30分程度。要予約)

 ・11月14日(木)13時~16時 

 ・11月15日(金)10時30分~12時 13時~15時

 

12

〇小林恒司精神科医を囲んでのしゃべり場(自由参加)  

 ・12月7日(土) 10時30分~12時

〇小林恒司精神科医の個別健康相談(お一人50分程度。要予約)

 ・12月7日(土) 13時~15時

 


『こどけん通信』Vol.13 2019年9月秋号

 

contents

・「宮崎・早野論文」の検証から見えてきたもの  島 明美

・子どもたちの甲状腺はどうなっているの?  白石 草

・「子ども脱被ばく裁判」の闘いが問うもの  井戸謙一

・「自分で調べ続ける!」私が腹を決めた時  おしどりマコ

・「日本は本当に民主主義国家なのか?」  杉田くるみ

・小さな声を聞きのがさずに 私たちにできる発信を続ける  杉浦美佳

・『尿』を測ってみると  伏屋弓子

 

 

センターに届いておりますので、どうぞお立ち寄りください。

 


ICRPにパブリックコメントを書こう!

 

ICRPは、チェルノブイリと福島の経験を踏まえ、今後起きるかもしれない大規模原子力事故に備える教訓として、新しい勧告を出そうとしています。2007年勧告では年間被曝線量の放射線防護の目安は緊急時「20〜100ミリシーベルト」、回復期「1〜20ミリシーベルト」とされていましたが、今回出そうとしている勧告案ではそれぞれ「100ミリシーベルト以下」と「10ミリシーベルト以下」長期的には年1ミリシーベルト【程度】を目指す」と改訂。緊急・回復期の目安の下限が明記されないことは、限りなく上限でもO.K.になる可能性があります。そして、年間1ミリシーベルトある被曝の限度(つまり我慢量)を引き上げることは、核といのの共存を強要することになります。

ICRPは科学者集団…であれば、私たち素人が何も言っても始まらないと思ってしまいますが、そうではありません。福島原発事故を経験した人、つまりこの時代に生きている誰もがパブリックコメントを出すことができます。私たちは市民・福島県民・親や祖父母の立場で、これまでたくさんの経験をしてきました。その時の不安や怒りを直感的に生活感覚で書いてみませんか。添付はその助けとなる情報です。また既に提出されたパブコメも見ることができます。以下のURLを開いてViewをクリックしてください。中には「追加許容限度の年間1ミリシーベルトはどんな状況においても原則として変えてはならないと思います」と一行だけのコメントもあります。
http://www.icrp.org/consultation.asp?id=D57C344D-A250-49AE-957A-AA7EFB6BA164

ICRPのパブコメ〆切は10月25日です。私たちの思いと願いをICRPに届けましょう!



9.19 東電刑事裁判 有罪判決を求める!

福島県内連続集会

 

会津若松市集会 入場無料

日時:8月30日(金) 18:30~20:00

会場:若松栄町教会 会津若松市西栄町8-36

 

◇短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』(26分)の上映

◇9月19日東電刑事裁判判決に向けたアピール

◇各地の報告など

 

9月19日(木)判決言い渡し

東京地裁104号法廷13:15開廷

11時頃~12時頃の間に地裁前行動を行います。

 

お問い合わせ:福島原発刑事訴訟支援団 ☎ 080-5739-7279

✉ info@shien-dan.org

  



~ たくさんのご来場ありがとうございました ~

 

第12回 平和まつり 会津放射能情報センター企画

 

大飯原発運転差し止め判決を出した

元福井地裁裁判長

     樋口 英明さん講演会

 

「 なぜ、わたしは大飯原発を止めたのか 」

 

2019年8月3日(土) 10:30~12:30 入場無料

 

会津若松市文化センター 展示室兼会議室

〒965-0807 会津若松市城東町14-52

 

主催 : 平和まつり実行委員会

申し込み・問い合わせ : 会津放射能情報センター

                   ✉info@aizu-center.org ☏0242-23-9401(水木金土10~16時)

 


こどけん通信12号がセンターに届いております。

欲しい方はセンターまでご連絡ください。

 


2011年3月11日

片岡代表が「さようなら原発ヒロシマ集会 福島からのアピール」に参加。

アピールをしました。

アピールの内容は、左の写真をクリックするとその時のアピール文に飛びます。


<書籍のご案内>

 

図説17都県「放射能測定マップ+読み解き集」(定価2500円)は、

4000人の市民が3400地点の土を測定し作製した測定マップです。

市民が丹念に調査をしたもので、図解も大変見やすく文章も読みやすい内容となっています。

センターにも2冊あります。1冊は貸し出し用としますので、ご興味のある方は足をお運びください。


3月21日(水)さよなら原発での片岡代表のアピールメッセージは、写真をクリックするとメッセージが読めます。


「こどけん通信vol.4]代表のインタビュー記事

 

こどもたちの健康と未来をまもる情報マガジン「こどけん通信vol.4」に片岡輝美代表のインタビュー記事が掲載されています。

原発事故後に設立した「会津放射能情報センター」の経緯や、この6年間の出来事とそれを通して見えてきた自治体や国の在り様を代表自らの言葉で語っています。

左画面をクリックするとPDFデータがダウンロードできるサイトに飛びます。

 

代表のインタビュー掲載記事最終回です

地元会津のフリーペーパーMon’Doに4回にわたって掲載されたインタビュー記事です。

最終回となります。

 

写真記事をクリックするとPDFデータにリンクされていますので、ダウンロードできます。

代表のインタビュー記事が掲載されました No3

センター代表片岡輝美のインタビュー記事が地元のフリーペーパーMon`Do(モンドゥ)掲載されました。

Mon`Do(モンドゥ)は会津で広く親しまれており、このインタビュー記事は4回にわたって掲載されました。

今回は3回目です。

 

この記事はPDFファイルでダウンロードもできます。

記事の写真をクリックすると「メディア情報」に飛びますので、必要な場合はダウンロードしてください。


2011年3月11日、

あの日から私たちの人生は変わりました。

怖れ、怒り、涙、不安、、、その思いは今でも変わりません。

しかし、私たちは立ち上がり、つながり、声を上げます。

子どものいのちと未来を守るために・・・。

あなたをわたし達のいのちを守るために・・・。