健康相談
しゃべり場

子ども保養プログラム
FUKUSHIMA now



第12回 平和まつり 会津放射能情報センター企画

 

大飯原発運転差し止め判決を出した

元福井地裁裁判長

     樋口 英明さん講演会

 

「 なぜ、わたしは大飯原発を止めたのか 」

 

2019年8月3日(土) 10:30~12:30 入場無料

 

会津若松市文化センター 展示室兼会議室

〒965-0807 会津若松市城東町14-52

 

主催 : 平和まつり実行委員会

申し込み・問い合わせ : 会津放射能情報センター

                   ✉info@aizu-center.org ☏0242-23-9401(水木金土10~16時)

 


<会津放射能情報センター主催 報告会>

「そこにいのちがあるから~福島からのメッセージ~」

会津放射能情報センター代表 片岡輝美

 

 東京電力福島第一原子力発電所事故から8年、

福島の復興が大きく報じられる影で進められているのは

「被害者の見えない化」。

この事実に向き合い、核事故後に問われている生き方を

ご一緒に考えましょう。

 

日時:2019年7月21日(日) 午後3時~5時

会場:日本キリスト教団 神戸教会

 

◆入場無料・申込不要

◆問い合わせ先:神戸教会・会津放射能情報センター

◆主催:会津放射能情報センター

 


こどけん通信12号がセンターに届いております。

欲しい方はセンターまでご連絡ください。

 


海の日ACTION  守りたい~ふるさとの海

 

講演 歴史が語る福島県の津波地震

講師 都司 嘉宣(つじ よしのぶ)

 

 

報告 汚染水海洋放出をめぐる動き

水藤 周三(すいとう しゅうぞう)

 

7月15日(月・海の日)

13時30開場 14時開演 16時30分終了

会場:鹿島公民館大講堂

 

主催/これ以上海を汚さないで 市民会議 

協賛/いわき放射能市民測定室たらちね・ハイロアクション

 

 


脱原発福島ネットワーク公開学習会

 

不均等な復興 ~原発事故被害の実態と賠償請求権の時効延長~

講師 叙本理史(大阪市立大学教授)

 

原発過労死裁判

 講師 原告(故猪狩忠明さんのご遺族)

 

7月14日(日) 午後2時~4時30分

いわきゆったり館 

資料代500円

 

主催:脱原発福島ネットワーク 


第25回「平和のための戦争展・喜多方」

 

戦争はなぜ起きるのか?

人々はどんな生活を強いられたのか?

戦争が人々にどんな後遺症を残し、それが現在にどうつながっているのか?

その問題を地域、歴史、現在の世界の出来事から学ぶ場です。

 

7月4日(木)~8日(月) 午前9時~午後6時 (最終日のみ4時終了)

会場:喜多方市厚生会館ホール 第2会議室 第3研修室

入場無料

 

左の写真をクリックするとチラシPDFファイルに飛びます。

 


子どもたちを守るための上映会&講演 in 郡山

 

 

福島原発事故から8年、放射能による健康被害を最小限にするためにできることをもういちど、多くの人と学び合う「上映会と講演会」を開催します。

 

6/29(土) 1330開場 14001600

ミューカルがくと館大ホールF

 参加費:500

 <上映>

~大人も子どもも勇気が湧く映画~

「チェルノブイリ28年目のこどもたち」

低線量長期被曝の現場から OurPlanet-TV制作

 

チェルノブイリ原発事故から28年経った現在のウクライナを取材し、低線量の地域(年間1msv以下の地域)でも子どもや住民の罹患率上がっている中、学校や医療機関でどのような健康診断を行い、保養につなげているのか?日本にとって参考になる取り組みや日々の暮らし方、行政や専門家の声をまとめています。(本編43分)

 

<講演>

「子どもたちを守る~チェルノブイリと日本の今~」

講師:白石草

映像記録「チェルノブイリ28年目の子どもたち」製作者

OurPlanet-TV代表

 

講師紹介:1969年生まれ。1993年早稲田卒業後、テレビ朝日系の制作会社、東京メトロポリタンテレビジョンを経て2001年非営利のインターネット放送局「OurPlanet-TVを設立。

 <同時開催> ミニ写真展「詩と写真でつづる福島の今」写真:山本宗補  詩:関久雄

 

主催‥‥チェエルノブイリ法・日本版in郡山

 


2011年3月11日

片岡代表が「さようなら原発ヒロシマ集会 福島からのアピール」に参加。

アピールをしました。

アピールの内容は、左の写真をクリックするとその時のアピール文に飛びます。


<2019年6・7月の健康相談としゃべり場>

 6

〇小林恒司精神科医の個別健康相談 お一人50分程度。終了いたしました

・6月1日(土) 13時~15時

〇小林恒司精神科医を囲んでのしゃべり場  自由参加です。終了いたしました

・6月1日(土) 10時30分~12時

7月

〇7月19日(金)10時30分~12時 山崎知行内科医を囲んでのしゃべり場(自由参加)

〇7月19日(金)13時~16時 山崎知行内科医個別健康相談(お一人30分程度。要予約)

〇7月20日(土)10時30分~12時 13時~15時(お一人30分程度。要予約)


<書籍のご案内>

 

図説17都県「放射能測定マップ+読み解き集」(定価2500円)は、

4000人の市民が3400地点の土を測定し作製した測定マップです。

市民が丹念に調査をしたもので、図解も大変見やすく文章も読みやすい内容となっています。

センターにも2冊あります。1冊は貸し出し用としますので、ご興味のある方は足をお運びください。


土井敏邦監督作品 証言ドキュメンタリー「福島は語る」 全国一斉上映

 

4年の製作期間を経て完成された映画「福島は語る」が3月より全国一斉上映されています

 福島原発事故が「終わったこと」にされようとしている今だからこそ、観て聴いていただきたい証言です。

 

上映情報(すべて2019年)

 


NEWS27号発刊しました。

写真をクリックするとPDFデータをダウンロードできるサイトに飛びます。


7月2日(月)福島民報新聞掲載記事

 

モニタリングポスト撤去世論調査

反対45.9%

 


NEWS25号発刊しました。

写真をクリックするとPDFデータをダウンロードできるサイトに飛びます。


3月21日(水)さよなら原発での片岡代表のアピールメッセージは、写真をクリックするとメッセージが読めます。


「こどけん通信vol.4]代表のインタビュー記事

 

こどもたちの健康と未来をまもる情報マガジン「こどけん通信vol.4」に片岡輝美代表のインタビュー記事が掲載されています。

原発事故後に設立した「会津放射能情報センター」の経緯や、この6年間の出来事とそれを通して見えてきた自治体や国の在り様を代表自らの言葉で語っています。

左画面をクリックするとPDFデータがダウンロードできるサイトに飛びます。

 

代表のインタビュー掲載記事最終回です

地元会津のフリーペーパーMon’Doに4回にわたって掲載されたインタビュー記事です。

最終回となります。

 

写真記事をクリックするとPDFデータにリンクされていますので、ダウンロードできます。

代表のインタビュー記事が掲載されました No3

センター代表片岡輝美のインタビュー記事が地元のフリーペーパーMon`Do(モンドゥ)掲載されました。

Mon`Do(モンドゥ)は会津で広く親しまれており、このインタビュー記事は4回にわたって掲載されました。

今回は3回目です。

 

この記事はPDFファイルでダウンロードもできます。

記事の写真をクリックすると「メディア情報」に飛びますので、必要な場合はダウンロードしてください。


2011年3月11日、

あの日から私たちの人生は変わりました。

怖れ、怒り、涙、不安、、、その思いは今でも変わりません。

しかし、私たちは立ち上がり、つながり、声を上げます。

子どものいのちと未来を守るために・・・。

あなたをわたし達のいのちを守るために・・・。