健康相談
しゃべり場

子ども保養プログラム
FUKUSHIMA now


 

新型コロナウイルスの感染拡大により、社会全体が大きな不安に覆われています。

みなさまのご健康が守られますようお祈り申し上げます。

 

センターで行っている「しゃべり場や健康相談」は当面の間中止とさせていただきます。

 

お問い合わせはメールでお願いいたします。

 


センターNEWS第31号を発行しました

 

上記メニューの

「主な活動内容」→「会報・センターNEWS」でダウンロードしてご覧いただけます。

 

リンク先はこちら


パブコメを書こう!!

ALPS処理汚染水、大気・海洋放出で本当にいいの? 6月15日まで〆切延長

 

 経済産業省は東電福島第一原発のALPS(多核種除去設備)処理汚染水の環境(大気・海洋)放出について、一般からの意見を募集しています。

その提出〆切が1ヶ月延長になり、615日となりました。

ぜひ参加して、あなたの意見を伝えてください。

 

ALPS処理汚染水については、FoE Japan のウェブサイトで詳しく説明されています。

https://www.foejapan.org/energy/fukushima/200407.html

 

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【意見提出の方法】詳しくは経済産業省のウェブサイトをご参照ください。
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/decommissioning/committee/takakushu_iken/index.html

1.e-Gov(電子政府)のフォームを通じて出すことができます。

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

(あらかじめ下書きを書いておいて、そちらを保存したのち、コピーペーストでフォームに貼り付けることをお勧めします)

2.メール、ファックス、郵送でも提出することができます。
(以下「意見募集要項」からの抜粋)
(1)意見提出を御希望される方は、提出用の様式に以下の内容を記載し(任意)、
電子メール、FAX又は郵送にて以下(3)の提出先まで御提出ください。 (電話等による提出は受け付けておりません)
・意見提出者の氏名、連絡先(電話番号、住所等)
・職業、勤務先・学校名(個人の場合)
・団体名、団体の所在都道府県(団体の場合)

(2)意見募集期間
令和 246 日(月)~令和 2615 日(月)(必着)
郵送の場合、消印有効

(3)提出先
電子メールによる場合:
takakushu-iken@meti.go.jp
件名を「書面による意見提出」とご記入ください。

FAXによる場合:03-3580-0879
廃炉・汚染水対策チーム事務局 宛

郵送による場合:〒100-8931 東京都千代田区霞が関 1-3-1 経済産業省別館5階 526 廃炉・汚染水対策チーム事務局 宛
封書に「書面による意見提出」と赤字で御記入ください。

(4)提出に当たっての注意事項
・意見の提出につきましては、日本語に限ります。

以上です。よろしくお願いします。

  


『こどけん通信』Vol.15 2020年4月春号

contents

「フクシマ」を問うこと そして自分に問いかけること

 検証できるのは誰なのか 原発事故後の福島を撮り続ける -赤城修司

・「わからない」からこそ子どもたちを守る

 サンタハウスのサロンへようこそ! -坪井永人さんに聞く

なぜ福島だけは20ミリシーベルトで安全なのか

 南相馬・避難20ミリシーベルト 基準撤回訴訟で原告団が問うたこと ー佐藤智子

甲状腺検査を注視し続ける 

 まず正確な情報の把握と開示を -種市靖行

・連載3 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう! 

 聖火リレーのスタート地点はなんと103万Bq/Kg!! ーおしどりマコ

・世界的権威として「ニコニコ論」を振りまいた

 山下俊一氏が証人尋問で認めたこと

 子ども脱被ばく裁判 第26回口頭弁論期日の報告 -井戸謙一

マップを無償公開します ぜひ活用してください! ーみんなのデータサイト

3.11から9年 抜けた乳歯を送ってください -非営利未来型 株式会社はは はは測定所

 

発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト



『こどけん通信』Vol.15 裏表紙から

 

みんなのデータサイト マップを無償公開しています

 

 PDFとイラストレータのデータを、非営利目的であれば、

ダウンロードして、どなたでもお使いいただけます。加工もOKです。

 ぜひご活用ください!

https://minnanods.net/2020map

 

3.11から9年 抜けた乳歯を はは測定所 に送ってください

 

乳歯の送り方は「乳歯保存ネットワーク」このサイトをご覧ください

https://hahainc.jp/nyushihozon.html

 

 

 

 

 

 


本のご紹介です

人権と福祉 女性の視点から

K-peace No.18 2020年2月

 

特集 「被ばくしない生活」は私たちの権利!

    ~“いのち”と向き合う女性たち~

 

原発事故から9年、

原子力行政を問い直す宗教者として、

甲状腺がんの子どもたちを取材するジャーナリストとして、

会津放射能情報センター代表として、

幼い子をもつ母親として・・・

ぶれることなく「いのちと向き合い」続けてきた女性たちの声を聞いてください。

 

おもう 飯田瑞穂

甲状腺がんの子どもたち 白石 草

そこにいのちがあるから

 ~言葉を尽くして国と向き合う~ 片岡輝美

編集兼発行人 公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会

電話03(3361)0934

発行所 日本キリスト教婦人矯風会

〒169-0073 東京都新宿区百人町2-23-5


 

土井 敏邦 監督作品

    『 福島は語る 』 上映決定!

 

   いまを生きるすべての人たちへ

分断された私たちが綴り続ける27のメッセージ

 

     →公式サイト http://www.doi-toshikuni.net/j/fukushima/  

 

 東日本大震災から8年になる。2020年の東京オリンピックを前に日本中が浮き足立つなか、フクシマは「終ったこと」として忘れ去られようとしている。

 しかし、原発事故による放射能汚染で故郷や住処を追われ、生業を失い、家族離散を強いられ、将来への希望を奪われた十数万人の被災者たちの傷は癒えることなく、膿み、疼き続けている。

 その被災者たちが心底に鬱積した深い思いを吐露した。100人を超える証言者の中から選び抜いた27の“福島の声”を、いま日本に住むすべての人に届ける。

 

 2時間50分版から5時間20分に、オリジナルバージョンでの特別上映です。

当センター代表の証言も加わりました。

お近くで上映会がありましたら、ぜひ観て聴いてください。

 

 

3/10(火)~11(水) 渋谷 ユーロスペース

3/13(金)       横浜 シネマ ジャック&ベティ

 

 

 

 


『こどけん通信』Vol.14 2019年12月冬号

contents

・深い憤りと悲しみの中から希望を託した告訴

 なぜ正義の判断が下されないのか

 なぜ再び原発を動かすことができるのか     武藤 類子

・原発処理水を海洋放出?

 トリチウムは危険じゃない?     西尾 正道

・連載2 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!

 中なら100Bq、外は8000Bq!?

 処理水の小委員会で話されていること     おしどりマコ

・台風19号と10.25豪雨災害地の調査より     中村 順

・森の測定室へようこそ!     主山 しのぶ

・土を運んだら元に戻ったのですか?

 私たちは応援されているのですか?

 何も解決していないと思うのはおかしなことなのですか?根本 淑栄

・測定室より『粉ミルク・液体ミルク』を測ってみると  伏屋 弓子

 


3月1日の市民集会は中止になったそうです。

開催については、ひだんれんのページでご確認ください。

 ひだんれん(原発事故被害者団体連絡会)から

「福島はオリンピックどごでねぇ」アクション のお知らせです

 1日目「ダレのせいかリレー」

   日時:2月29日(土)11:00~12:30

   会場:Jビレッジ周辺

 2日目「スタンディングと市民集会」

   日時:3月1日(日)

  ■スタンディング 9:30~10:00

   会場:福島市 県営あづま球場

  ■市民集会 14:00~16:00  中止

        「これでいいの?!原発事故と復興五輪」

   会場:いわき市 鹿島公民館大講堂

共催:原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)・脱原発福島ネットワーク

 問合せ先:080-2805-9004(大河原)

 


2012年より会津放射能情報センターで、

   地域の人々の健康相談を行っている

山崎知行医師の講演会があります

 

 「フクシマ原発事故を新居浜で考える」

 

日時 : 2020年3月11日(水)午後1時30分~3時

 

場所 : 新居浜別子銅山記念図書館 多目的ホール

                新居浜市北新町10番1号

 

主催 : 「3.11後の子どもと健康」講演会 実行委員会

 

お問い合わせ   080-3923-9471(坂田)


大阪で報告会を開きます

「考えること 悩むことはいのちに向き合うこと~福島からのメッセージ」

 

東京電力福島第一原子力発電所の事故から約9年、

福島の今、放射能被害の今について報告します。

私たちがこれからどうやっていのちと向き合うべきかを

一緒に考えていきましょう。 

<報告会日程>

2月8日(土)    14時~16時      日本基督教団 高石教会

2月9日(日)    10時30分~11時45分 日本基督教団 高槻教会

2月9日(日)    13時30分~15時30分 日本基督教団 豊中教会

2月11日(火・休)10時~12時 柏原市立市民プラザアゼリア柏原6F大会議室

 高槻教会では礼拝の中でのお話しになりますが、他会場では報告会のみとなります。 

どなたでもご来場いただけますのでお気軽にお越しください。


センターNEWS第30号を発行しました

 

上記メニューの

「主な活動内容」→「会報・センターNEWS」でダウンロードしてご覧いただけます。

 

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『原発のミニ知識』のご紹介

 

 

第1章 原子力発電の危険性

第2章 内部被ばく(体内被ばく)が最大の問題

第3章 原子力発電の不経済

第4章 日本の原子力発電の恐怖は地震

第5章 福島第一原発事故による被ばく

 

『原発のミニ知識』(所源亮 著/室田武 寄稿 知湧社 定価500円)

 

葉書大の小さなサイズの本ですが、データが豊富で原発の危険性がわかりやすく書かれています。

センターでも販売しておりますので、興味のある方はどうぞお越しください。

 


<2019年11月・12月のしゃべり場と健康相談>

 11月

〇山崎知行内科医を囲んでのしゃべり場(自由参加)

 ・11月14日(木)10時30分~12時  

〇山崎知行内科医個別健康相談(お一人30分程度。要予約)

 ・11月14日(木)13時~16時 

 ・11月15日(金)10時30分~12時 13時~15時

 

12

〇小林恒司精神科医を囲んでのしゃべり場(自由参加)  

 ・12月7日(土) 10時30分~12時

〇小林恒司精神科医の個別健康相談(お一人50分程度。要予約)

 ・12月7日(土) 13時~15時

 


『こどけん通信』Vol.13 2019年9月秋号

 

contents

・「宮崎・早野論文」の検証から見えてきたもの  島 明美

・子どもたちの甲状腺はどうなっているの?  白石 草

・「子ども脱被ばく裁判」の闘いが問うもの  井戸謙一

・「自分で調べ続ける!」私が腹を決めた時  おしどりマコ

・「日本は本当に民主主義国家なのか?」  杉田くるみ

・小さな声を聞きのがさずに 私たちにできる発信を続ける  杉浦美佳

・『尿』を測ってみると  伏屋弓子

 

 

センターに届いておりますので、どうぞお立ち寄りください。

 


ICRPにパブリックコメントを書こう!

 

ICRPは、チェルノブイリと福島の経験を踏まえ、今後起きるかもしれない大規模原子力事故に備える教訓として、新しい勧告を出そうとしています。2007年勧告では年間被曝線量の放射線防護の目安は緊急時「20〜100ミリシーベルト」、回復期「1〜20ミリシーベルト」とされていましたが、今回出そうとしている勧告案ではそれぞれ「100ミリシーベルト以下」と「10ミリシーベルト以下」長期的には年1ミリシーベルト【程度】を目指す」と改訂。緊急・回復期の目安の下限が明記されないことは、限りなく上限でもO.K.になる可能性があります。そして、年間1ミリシーベルトある被曝の限度(つまり我慢量)を引き上げることは、核といのの共存を強要することになります。

ICRPは科学者集団…であれば、私たち素人が何も言っても始まらないと思ってしまいますが、そうではありません。福島原発事故を経験した人、つまりこの時代に生きている誰もがパブリックコメントを出すことができます。私たちは市民・福島県民・親や祖父母の立場で、これまでたくさんの経験をしてきました。その時の不安や怒りを直感的に生活感覚で書いてみませんか。添付はその助けとなる情報です。また既に提出されたパブコメも見ることができます。以下のURLを開いてViewをクリックしてください。中には「追加許容限度の年間1ミリシーベルトはどんな状況においても原則として変えてはならないと思います」と一行だけのコメントもあります。
http://www.icrp.org/consultation.asp?id=D57C344D-A250-49AE-957A-AA7EFB6BA164

ICRPのパブコメ〆切は10月25日です。私たちの思いと願いをICRPに届けましょう!



9.19 東電刑事裁判 有罪判決を求める!

福島県内連続集会

 

会津若松市集会 入場無料

日時:8月30日(金) 18:30~20:00

会場:若松栄町教会 会津若松市西栄町8-36

 

◇短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』(26分)の上映

◇9月19日東電刑事裁判判決に向けたアピール

◇各地の報告など

 

9月19日(木)判決言い渡し

東京地裁104号法廷13:15開廷

11時頃~12時頃の間に地裁前行動を行います。

 

お問い合わせ:福島原発刑事訴訟支援団 ☎ 080-5739-7279

✉ info@shien-dan.org

  



~ たくさんのご来場ありがとうございました ~

 

第12回 平和まつり 会津放射能情報センター企画

 

大飯原発運転差し止め判決を出した

元福井地裁裁判長

     樋口 英明さん講演会

 

「 なぜ、わたしは大飯原発を止めたのか 」

 

2019年8月3日(土) 10:30~12:30 入場無料

 

会津若松市文化センター 展示室兼会議室

〒965-0807 会津若松市城東町14-52

 

主催 : 平和まつり実行委員会

申し込み・問い合わせ : 会津放射能情報センター

                   ✉info@aizu-center.org ☏0242-23-9401(水木金土10~16時)

 


こどけん通信12号がセンターに届いております。

欲しい方はセンターまでご連絡ください。

 


2011年3月11日

片岡代表が「さようなら原発ヒロシマ集会 福島からのアピール」に参加。

アピールをしました。

アピールの内容は、左の写真をクリックするとその時のアピール文に飛びます。


<書籍のご案内>

 

図説17都県「放射能測定マップ+読み解き集」(定価2500円)は、

4000人の市民が3400地点の土を測定し作製した測定マップです。

市民が丹念に調査をしたもので、図解も大変見やすく文章も読みやすい内容となっています。

センターにも2冊あります。1冊は貸し出し用としますので、ご興味のある方は足をお運びください。


3月21日(水)さよなら原発での片岡代表のアピールメッセージは、写真をクリックするとメッセージが読めます。


「こどけん通信vol.4]代表のインタビュー記事

 

こどもたちの健康と未来をまもる情報マガジン「こどけん通信vol.4」に片岡輝美代表のインタビュー記事が掲載されています。

原発事故後に設立した「会津放射能情報センター」の経緯や、この6年間の出来事とそれを通して見えてきた自治体や国の在り様を代表自らの言葉で語っています。

左画面をクリックするとPDFデータがダウンロードできるサイトに飛びます。

 

代表のインタビュー記事が掲載されました No3

センター代表片岡輝美のインタビュー記事が地元のフリーペーパーMon`Do(モンドゥ)掲載されました。

Mon`Do(モンドゥ)は会津で広く親しまれており、このインタビュー記事は4回にわたって掲載されました。

今回は3回目です。

 

この記事はPDFファイルでダウンロードもできます。

記事の写真をクリックすると「メディア情報」に飛びますので、必要な場合はダウンロードしてください。

本のご紹介

本の紹介です。

 

「福島原発事故漂流する自主避難者たち(実態調査からみた課題と社会支援のあり方)」。

戸田典樹編著。赤石書店。税別2,400円。

 

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避難指示地域以外の地域から避難している「自主避難者」たちは支援の対象外とされ、唯一の支援策である仮設住宅の無償提供も20173月末に打ち切りが決定されています。

 

 大切なわが子の健康被害を危惧しての行動が世間からの冷たい視線にさらされ、また様々な生活上の困難を抱えている現状があります。

このような状況を「まるで自主避難者たちが遭難した船から希望の光を追い求めて大海に漂流している家族のように思えた。いまだ落ち着き生活する場を見つけられない、原発事故に人生を大きく変えられた人たちがここ存在する。」(本著抜粋)とし、自主避難者たちの実態調査をして今或る課題と支援のあり方を模索し、改めて社会的支援の必要性を訴えることにこの本の目的はあります。

 

会津放射能情報センターの会員もインタビューに協力しています。

ご興味のおある方はセンターまでお申し込み下さい。

 

送料込みで2,400円(数量限定)でお送りいたします。

 

 


2011年3月11日、

あの日から私たちの人生は変わりました。

怖れ、怒り、涙、不安、、、その思いは今でも変わりません。

しかし、私たちは立ち上がり、つながり、声を上げます。

子どものいのちと未来を守るために・・・。

あなたをわたし達のいのちを守るために・・・。