健康相談
しゃべり場

子ども保養プログラム
FUKUSHIMA now


会津放射能情報センターは、設立10年目に入りました。

 ご支援に心より感謝申し上げます。


2020.11.21

新刊紹介

多くの方に読んでいただきたくご紹介いたします。

 

『 東電刑事裁判 福島原発事故の 責任を誰がとるのか 』

  海渡 雄一 著

     彩流社   定価(本体1,300円+税)

 

 多くのいのちが失われ、

 過酷な生活を

 強いられている

 多くの人たちの無念

 原発は絶対安全と

 宣伝し続けた国と東電

 裁判は、

 正義を示せるかー

 事故を防ぐことが

 できた理由は、

 こんなにある!

 

 

 


「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー」のご案内

 

2016年よりスタートした「一般社団法人応援カレンダープロジェクト」は、「どんなときも、子どもたちの健やかな育ちと笑顔を願う絵本作家さんたちの思いを受けて」「原発事故による影響から子どもたちを守る活動を支援しよう」と、カレンダーを製作し、その収益を様々な団体に寄付するというものです。

 

1部1,000円+税、5部以上送料無料、30部以上1割引です。

 

一般社団法人応援カレンダープロジェクトHP

https://12ehoncalendar.com/

 

以下のページからご注文可能です。

https://snowy-dream-7937.stores.jp/items/5f4b669ed3f167333352b8f0

 

 


2020.10.28 

グリーンピース報告書:汚染水の危機

 

 グリーンピースが汚染水放出に関する報告書をまとめました。ぜひご覧ください。また拡散もお願いいたします。

 
『東電福島第一原発汚染水の危機2020』報告書

 報告書では、最近汚染水に大量に含まれていることが明らかになった炭素14について警告しています。炭素14の半減期は5370年。数千年にわたって環境中に存在し、炭素はすべての生物に基本構成要素として組み込まれることから、リスクの高い放射性核種です。
 また報告書では、東電が水処理・放射性物質処理を手がける米国のピュロライト社の、より高度な多核種除去設備(ALPS)を使わない決定をしたことについても分析しています。放射性物質を検出不可能なレベルまで除去する能力があることが示されたにもかかわらず、東電は経験の浅い東芝と日立が扱うALPS技術を選択しました。

 報告書はこのほか、2022年以降も長期的に汚染水を保管する選択肢が可能であるとしたALPS小委員会の議論について解説しています。ぜひ、ご活用ください!


 2020.10.16

『こどけん』最新号が届きました  

 

こどもたちの健康と未来をまもる情報マガジン

『こどけん通信』Vol.17 2020年9月秋号

contents

過去のトラウマと未来の不安にさいなまれる被災者

 3.11に生まれて国内発難民の歴史を生きる   ー蟻塚 亮二 

連載5 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう! 

 繰り返される「何もしてこなかった罪」

 甲状腺の「節目検査」から見えてくること  ーおしどりマコ

・「次に原発事故が起きた時に同じ思いをさせないために」

 南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟

 原告団長 菅野秀一さん  ー和田 秀子

 ・福島取材の9年余から

  忘却に抗って伝えていくこと  ー豊田 直巳

測定所より

 『粉ミルク・液体ミルク』を測ってみると  ー伏見 弓子

 

発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

 

 


2020.10.07

センターNEWS第32号を発行しました

 

 上記メニューの

「主な活動内容」→「会報・センターNEWS」でダウンロードしてご覧いただけます。

 

リンク先はこちら

 


2020.08.08

下記の案内が福島原発刑事訴訟支援団から届きましたので、お知らせします。

オンライン集会『東電刑事裁判 どうなる東京高裁の審理 そして福島の現状』のお知らせ


福島原発刑事裁判は、昨年9月19日、東京地裁が東電旧経営陣3名を全員無罪とする判決を下したのに対し、9月30日、検察官役の指定弁護士が控訴をしました。地裁判決の内容は、指定弁護士が 「このまま確定させることは著しく正義に反します」というほどひどい内容で、到底受けいれることはできません。今後、裁判は、東京高裁に移ります。検察庁の不起訴処分を吹き飛ばした市民の力を信じ、下記のオンライン集会をスタートに、また新たな闘いの一歩を踏み出します。

『東電刑事裁判 どうなる東京高裁の審理 そして福島の現状』
(日時)8月22日(土) 13:30~15:00
(内容)弁護団からの報告と福島の現状について
(主催)福島原発刑事訴訟支援団 

*ZOOMを使用したオンライン集会です
*事前の申込みは不要。
*集会の参加費は無料。先着500人まで。

集会参加URL(集会開始時間になったら入室してください)
https://us02web.zoom.us/j/81503841948?pwd=MXo1RkxaZnc5eHZ1VlVwTXlKSGVuUT09
@ZOOMの使用方法については、支援団のホームページをご参照ください。
https://shien-dan.org/


2020年8月8日(土)14:00~17:50

オンライン(ZOOM)開催

 

子ども全国ネット周年記念

10年目のほうしゃのう

ー各地&各分野の活動団体に聞く現状と課題ー

 

会津放射能情報センター代表 片岡輝美が

子ども脱被ばく裁判の報告をします。

 

申込みhttp://urx.red/vmws

 

子ども全国ネット情報ブログ こまもる便り
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2020/07/8810.html

 

 

 


「汚染水を海に流すな!~海の日スタンディング」報告

 

 7月23日「これ以上海を汚すな!市民会議」主催「汚染水を海に流すな!海の日スタンディング」がいわき市小名浜のアクアマリンパーク・イオンモール前で行われ、夫婦で参加してきました。用意した300枚ほどのチラシは、家族連れや高齢者世代、また若者たちも受け取り、1時間半ほどで手渡すことができました。小名浜は海沿いの街で漁港でもあることから、汚染水の海洋放出への関心が高いと感じましたが、ただ、話してみると「汚染水を海に流してほしくはねぇが、溜まり続けるんだがら、いつかは流さねえどなんねえぇべ」と思い込んでいる人が多いようです。海洋放出以外の大型タンクの陸上保管やモルタル固化の方法あること、タンクの中にはトリチウム以外の高濃度放射性物質の核種が残留していることはまだまだ周知されていないことが分かりました。当日は県内各地から約30名が手作りのプラカードやバナーを持参して集合。マスクはしてても「海に汚染水は流さないでくださ〜い!」。仲間がいるから頑張れる!嬉しい再会が力になる!久しぶりに顔を合わせる仲間とのスタンディングは楽しく元気になる時でした。(片岡輝美)

 

 フライヤーはこちらからダウンロードできます。https://drive.google.com/file/d/1WT4qLTRwc1pv7tuT5M8EKDohAghYF3xT/view?usp=sharing


2020.0715

国連特別報告者への感謝とパブコメ再々々延

 

片岡輝美です。各地で大雨が降り続けています。会津若松は雷雨です。

これ以上被害が拡大しないことを祈っております。甚大な被害となった地域のみなさま、今晩、安全に過ごすことができますように。

さて、昨日「これ以上海を汚すな!市民会議」は国連特別報告者4名に感謝を伝えました。
今年4月20日、国連特別報告者4名から茂木敏充外務大臣宛に「処理水」放出に関する情報提供要請と注意喚起がありました。6月9日、国連人権問題専門家は、日本政府に対し、新型コロナウイルス感染拡大の危機が去り、適切な協議が行われる環境になるまで、「処理水」の海洋放出に関する決定を遅らせるようにと強く促しました。これに対し日本政府は、6月12日「国連人権理事会特別手続きによる共同コミュニケーションに対する日本政府回答」を出しました。
■国連特別報告者4名からの情報提供要請に対する回答(東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水)https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page4_005162.html

国連特別報告者4名から出された情報提供要請と注意喚起は、まさに私たち市民、県民の訴えでもありましたので、「これ以上海を汚すな!市民会議」は、報告者への感謝を伝えました。報告者のおひとり、バスクト氏から感謝の返信を早速に頂きました。私たちの感謝の原文とグリーンピースによる英訳文を添付しますので、ご覧ください。原文は片岡輝美が担当しました。

大変驚いたことに、ALPS処理水の取り扱いに係るパブコメの〆切は3度目の延長となり、7月31日になりました。
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/decommissioning/committee/takakushu_iken/index.html

また、5回目の関係者のご意見を伺う場を開催します。国側が選ぶ対象者には福島県議会も入っていますが、何も聞いていないという県議もいます。一般傍聴も認められません。
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200710007/20200710007.html?fbclid=IwAR3u3S0GhaxARu5mTgzyLTeh2wDbt2DaPBrS1hQzBwSMzR-EnfHEW1Z6N0c

この慌ただしい動きは、いったい何を意味しているのでしょうか。冒頭の国連特別報告者らは新型コロナウイルス感染拡大がひと段落するまでに控えるように声明を出していますが、それも無視しています。私たちには、パブコメを延長し続けることで、また関係者のご意見を伺う場を開催することで、国民の意見を聞いているとのパフォーマンスのように思えます。直接意見を聞くことを避けているのかもしれません。モニタリングポスト大量撤去について県内各地で開催され、紛糾した説明意見公聴会から、学んだのかもしれません。報告者のバスクト氏から届いた感謝の返信への返信としてパフォーマンスに見える現状を私信として伝えました。この点も延長になったパブコメで指摘すべきことかもしれません。



国際環境NGO FoE Japan ふくしまミエルカPROJECT https://311mieruka.jp をぜひご覧ください。

 

福島第一原発事故から9年。

事故によって苦しんでいる人たちは

未だにたくさんいます。

 

あの事故から私たちは

何をまなんだのでしょうか?

 

10年目を迎える今だからこそ

原発事故のこと

本当の意味での「復興」のこと

未来のエネルギーのこと

 

一緒に考えましょう

国際環境NGO FoE Japan

 


『こどけん通信』Vol.16 2020年6月夏号

contents

・連載4 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう! 

 ALPS処理水、コロナ禍の中で 最後の「ご意見を伺う場」!?

  「致死量に満たない毒入りリンゴ だから安心と言われて食べますか?」 ーおしどりマコ

 

極限状態で死を覚悟させられた消防士 

 その活動の記録が伝えるもの  -吉田 千亜

 

・「福島差別」の根底にある女性差別

 コロナ禍と妊娠ー あなたたちに伝えたいこと ー鈴木 詩穂

 

三春町議会など自治体議会が続々とALPS処理水放出反対決議! -大河原 さき

 

誰が子どもを守るの?と問い続け 見えない放射能汚染に向き合い続ける

 さまざまなつながりがつちかう市民力 -千葉 由美

 

・測定所より 『ヨーグルト』を測ってみると ー伏見 弓子

 

発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

 



全国漁業協同組合連合会 福島第一原子力発電所事故に伴う汚染水の海洋放出に断固反対する特別決議特別決議」を出しました。

全漁連の特別決議をバックアップするためにも、引き続き、パブコメを出しましょう。


■福島第一原子力発電所事故に伴う汚染水の海洋放出に断固反対する特別決議
https://www.zengyoren.or.jp/cmsupload/press/154/20200623tokubetuketugiosensui.pdf

以下上記より全文引用
   福島第一原子力発電所事故に伴う汚染水の海洋放出に断固反対する特別決議


 福島第一原子力発電所事故に伴う「多核種除去設備等処理水(ALPS処理水)の取扱いに関する小委員会」がとりまとめた「水蒸気放出及び海洋放出が現実的な選択肢であり、海洋放出の方が確実に実施できる」との報告書を踏まえ、政府において、その処分方法を含む取扱方針を決定する検討が行われている。

 漁業者はもとより、全国民を挙げて新型コロナウイルス感染症の拡大防止と、その甚大な影響からの回復に向け懸命な努力を続けている中で、このような広く国民全体で議論すべき重要な問題が一部の関係者で進められていることに、我々は強い不信と憤りを禁じ得ない。

 我が国の沿岸漁業者は、これまで、廃炉の促進、汚染水問題の収束に向けた取組の必要性に理解を示し、苦渋の決断ながら地下水バイパスやサブドレンの運用などに協力してきたところである。

 しかしながら、汚染水であるALPS処理水の海洋放出は、国内外における風評被害の更なる広がりなど、地元はもとより、全国の漁業者が進めてきた我が国水産物の信頼回復に向けたこれまでの努力を水泡に帰すのみならず、我が国漁業の将来にとって壊滅的な影響を与えかねない重大な問題である。国は、これまで我々漁業者に回答してきた、「汚染水について関係者の理解なしに放出は行わない」とする方針を遵守していかなければならない。


 JFグループは、これまで一貫して主張してきたとおり、全国の漁業者、国民の理解を得られない汚染水の海洋放出に断固反対する。


 以上、決議する。

2020年6月23日
            全国漁業協同組合連合会 通常総会


福島原発「処理水」に係るパブコメ、再々延長!

 

 福島原発に溜まる汚染水の処理についてパブリックコメントが募集されていますが、その期間が再々延長されて、7月15日までとなりました。

再々延長の理由は「さらに丁寧なご意見を伺うために」とのことです。こんなことあるんですね…。再延長でも驚きましたが…。
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/decommissioning/committee/takakushu_iken/index.html

 


昨日、会津若松市長に「多核種除去設備等処理水の説明・公聴会開催と管理保管に関する要請書」を、会津若松市議会に「多核種除去設備等処理水の処分方法について国に説明・公聴会を求める陳情書」を提出しました。内容は、福島原発で貯蔵されている汚染水の処分方法について、一般市民を対象とした説明・公聴会を開くことの要請です。私たちの「知る権利」を行使できるように、会津若松市長と市議会が判断することを強く願っています。

 

                                         2020年6月4日
会津若松市市長 室井照平様
                                                  会津放射能情報センター 代表 片岡輝美

       多核種除去設備等処理水の説明・公聴会開催と管理保管に関する要請書
【趣旨】
 東京電力福島第一原子力発電所事故により発生した汚染水の処分について、今年2月に経済産業省「多核種除去設備等処理水の取り扱いに関する小委員会」は、水蒸気放出、海洋放出の環境放出が現実的であり、海洋放出がより実施しやすいとの提言をまとめました。一方で、2018年8月に福島県と東京都で行われた処理水処分に関する説明・公聴会で意見公述人の大多数が提案した「陸上保管」は選択肢から外されていました。

 今年3月、提言を受けて東電は「処理水の処分素案」を発表し、安倍晋三首相も7月までには処分方法を決定したいと発言しました。経産省は新型コロナウイルス緊急事態宣言下でありながら、4月6日、13日、5月11日、各種関係団体や自治体の首長らの「意見聴取会」を強行しました。この中で、福島県漁業共同組合連合会、福島県森林組合連合会、福島県農業協同組合中央会は水蒸気放出と海洋放出に対して明確に反対を表明し、その他の関係機関や自治体首長からは、もっと多くの県民に説明をして意見を聞くべき、必ず起きる新たな風評被害に対する具体策を提示するべきとの発言が大半を占めました。

「処理水」にはトリチウムだけではなく、除去できない基準値超えの多核種が保管量の7割に残留しており、とても「処理水」とは言えません。しかも、まだ二次処理方法の試験は行われておらず、処理の可能性は定かでありません。さらに希釈された「処理水」であっても、持続的に放出すれば近海の海産物に取り込まれます。その上トリチウムは計測が極めて難しいため市民による測定はできません。

 汚染水の環境放出は、福島県の第一次産業従事者に更なる苦しみを与えることになります。漁業者にとって海洋放出は漁業の壊滅を意味します。また、内陸部でも海水の蒸発による農業への影響、海産物の摂取による内部被曝の懸念、海水浴などのレジャーの際の外部被曝の危険もあります。特に、本市の児童は校外活動としていわき市に出かけ、会津地方では味わえない海を体験してきます。これは福島県が持つ豊かな自然を知る貴重な機会ではありますが、原発事故後、汚染水が放出されている海に我が子が入ることに大きな躊躇いを感じる保護者もいます。

 この問題は、原発事故で甚大な困難を背負わされた福島県民全体の問題です。2020年2月27日に報道された朝日新聞・福島放送による共同県民世論調査でも、福島県の有権者の57%が「薄めて海に流す」ことに反対しているように、国がまず行うことは、処理水の処分方法について結論を急ぐことではなく、ステークホルダーである一般市民を対象とした説明・公聴会を開催し、政策決定の過程にその意見を反映することです。よって、下記のことを要請いたします。

【要 請 事 項】
1,会津若松市は、国に対し県内各自治体で一般市民を対象とする処理水処分に関する説明・公聴会の開催を求める意見書を提出すること。
2,公聴会で、環境放出について多数の反対意見が出た場合、会津若松市は国に対し、多核種除去設備等処理水の水蒸気及び海洋放出をしないことを求める意見書を提出すること。以上

センターNEWS第31号を発行しました

 

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パブコメを書こう!!

ALPS処理汚染水、大気・海洋放出で本当にいいの? 6月15日まで〆切延長

 

 経済産業省は東電福島第一原発のALPS(多核種除去設備)処理汚染水の環境(大気・海洋)放出について、一般からの意見を募集しています。

その提出〆切が1ヶ月延長になり、615日となりました。

ぜひ参加して、あなたの意見を伝えてください。

 

ALPS処理汚染水については、FoE Japan のウェブサイトで詳しく説明されています。

https://www.foejapan.org/energy/fukushima/200407.html

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【意見提出の方法】詳しくは経済産業省のウェブサイトをご参照ください。
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/decommissioning/committee/takakushu_iken/index.html

1.e-Gov(電子政府)のフォームを通じて出すことができます。

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

(あらかじめ下書きを書いておいて、そちらを保存したのち、コピーペーストでフォームに貼り付けることをお勧めします)

2.メール、ファックス、郵送でも提出することができます。
(以下「意見募集要項」からの抜粋)
(1)意見提出を御希望される方は、提出用の様式に以下の内容を記載し(任意)、
電子メール、FAX又は郵送にて以下(3)の提出先まで御提出ください。 (電話等による提出は受け付けておりません)
・意見提出者の氏名、連絡先(電話番号、住所等)
・職業、勤務先・学校名(個人の場合)
・団体名、団体の所在都道府県(団体の場合)

(2)意見募集期間
令和 246 日(月)~令和 2615 日(月)(必着)
郵送の場合、消印有効

(3)提出先
電子メールによる場合:
takakushu-iken@meti.go.jp
件名を「書面による意見提出」とご記入ください。

FAXによる場合:03-3580-0879
廃炉・汚染水対策チーム事務局 宛

郵送による場合:〒100-8931 東京都千代田区霞が関 1-3-1 経済産業省別館5階 526 廃炉・汚染水対策チーム事務局 宛
封書に「書面による意見提出」と赤字で御記入ください。

(4)提出に当たっての注意事項
・意見の提出につきましては、日本語に限ります。

以上です。よろしくお願いします。

  


『こどけん通信』Vol.15 2020年4月春号

contents

「フクシマ」を問うこと そして自分に問いかけること

 検証できるのは誰なのか 原発事故後の福島を撮り続ける -赤城修司

・「わからない」からこそ子どもたちを守る

 サンタハウスのサロンへようこそ! -坪井永人さんに聞く

なぜ福島だけは20ミリシーベルトで安全なのか

 南相馬・避難20ミリシーベルト 基準撤回訴訟で原告団が問うたこと ー佐藤智子

甲状腺検査を注視し続ける 

 まず正確な情報の把握と開示を -種市靖行

・連載3 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう! 

 聖火リレーのスタート地点はなんと103万Bq/Kg!! ーおしどりマコ

・世界的権威として「ニコニコ論」を振りまいた

 山下俊一氏が証人尋問で認めたこと

 子ども脱被ばく裁判 第26回口頭弁論期日の報告 -井戸謙一

マップを無償公開します ぜひ活用してください! ーみんなのデータサイト

3.11から9年 抜けた乳歯を送ってください -非営利未来型 株式会社はは はは測定所

 

発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト



『こどけん通信』Vol.15 裏表紙から

 

みんなのデータサイト マップを無償公開しています

 

 PDFとイラストレータのデータを、非営利目的であれば、

ダウンロードして、どなたでもお使いいただけます。加工もOKです。

 ぜひご活用ください!

https://minnanods.net/2020map

 

3.11から9年 抜けた乳歯を はは測定所 に送ってください

 

乳歯の送り方は「乳歯保存ネットワーク」このサイトをご覧ください

https://hahainc.jp/nyushihozon.html

 

 

 

 

 

 


本のご紹介です

人権と福祉 女性の視点から

K-peace No.18 2020年2月

 

特集 「被ばくしない生活」は私たちの権利!

    ~“いのち”と向き合う女性たち~

 

原発事故から9年、

原子力行政を問い直す宗教者として、

甲状腺がんの子どもたちを取材するジャーナリストとして、

会津放射能情報センター代表として、

幼い子をもつ母親として・・・

ぶれることなく「いのちと向き合い」続けてきた女性たちの声を聞いてください。

 

おもう 飯田瑞穂

甲状腺がんの子どもたち 白石 草

そこにいのちがあるから

 ~言葉を尽くして国と向き合う~ 片岡輝美

編集兼発行人 公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会

電話03(3361)0934

発行所 日本キリスト教婦人矯風会

〒169-0073 東京都新宿区百人町2-23-5


 

土井 敏邦 監督作品

    『 福島は語る 』 上映決定!

 

   いまを生きるすべての人たちへ

分断された私たちが綴り続ける27のメッセージ

 

     →公式サイト http://www.doi-toshikuni.net/j/fukushima/  

 

 東日本大震災から8年になる。2020年の東京オリンピックを前に日本中が浮き足立つなか、フクシマは「終ったこと」として忘れ去られようとしている。

 しかし、原発事故による放射能汚染で故郷や住処を追われ、生業を失い、家族離散を強いられ、将来への希望を奪われた十数万人の被災者たちの傷は癒えることなく、膿み、疼き続けている。

 その被災者たちが心底に鬱積した深い思いを吐露した。100人を超える証言者の中から選び抜いた27の“福島の声”を、いま日本に住むすべての人に届ける。

 

 2時間50分版から5時間20分に、オリジナルバージョンでの特別上映です。

当センター代表の証言も加わりました。

お近くで上映会がありましたら、ぜひ観て聴いてください。

 

 

3/10(火)~11(水) 渋谷 ユーロスペース

3/13(金)       横浜 シネマ ジャック&ベティ

 

 

 

 


『こどけん通信』Vol.14 2019年12月冬号

contents

・深い憤りと悲しみの中から希望を託した告訴

 なぜ正義の判断が下されないのか

 なぜ再び原発を動かすことができるのか     武藤 類子

・原発処理水を海洋放出?

 トリチウムは危険じゃない?     西尾 正道

・連載2 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!

 中なら100Bq、外は8000Bq!?

 処理水の小委員会で話されていること     おしどりマコ

・台風19号と10.25豪雨災害地の調査より     中村 順

・森の測定室へようこそ!     主山 しのぶ

・土を運んだら元に戻ったのですか?

 私たちは応援されているのですか?

 何も解決していないと思うのはおかしなことなのですか?根本 淑栄

・測定室より『粉ミルク・液体ミルク』を測ってみると  伏屋 弓子

 


3月1日の市民集会は中止になったそうです。

開催については、ひだんれんのページでご確認ください。

 ひだんれん(原発事故被害者団体連絡会)から

「福島はオリンピックどごでねぇ」アクション のお知らせです

 1日目「ダレのせいかリレー」

   日時:2月29日(土)11:00~12:30

   会場:Jビレッジ周辺

 2日目「スタンディングと市民集会」

   日時:3月1日(日)

  ■スタンディング 9:30~10:00

   会場:福島市 県営あづま球場

  ■市民集会 14:00~16:00  中止

        「これでいいの?!原発事故と復興五輪」

   会場:いわき市 鹿島公民館大講堂

共催:原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)・脱原発福島ネットワーク

 問合せ先:080-2805-9004(大河原)

 


2012年より会津放射能情報センターで、

   地域の人々の健康相談を行っている

山崎知行医師の講演会があります

 

 「フクシマ原発事故を新居浜で考える」

 

日時 : 2020年3月11日(水)午後1時30分~3時

 

場所 : 新居浜別子銅山記念図書館 多目的ホール

                新居浜市北新町10番1号

 

主催 : 「3.11後の子どもと健康」講演会 実行委員会

 

お問い合わせ   080-3923-9471(坂田)


大阪で報告会を開きます

「考えること 悩むことはいのちに向き合うこと~福島からのメッセージ」

 

東京電力福島第一原子力発電所の事故から約9年、

福島の今、放射能被害の今について報告します。

私たちがこれからどうやっていのちと向き合うべきかを

一緒に考えていきましょう。 

<報告会日程>

2月8日(土)    14時~16時      日本基督教団 高石教会

2月9日(日)    10時30分~11時45分 日本基督教団 高槻教会

2月9日(日)    13時30分~15時30分 日本基督教団 豊中教会

2月11日(火・休)10時~12時 柏原市立市民プラザアゼリア柏原6F大会議室

 高槻教会では礼拝の中でのお話しになりますが、他会場では報告会のみとなります。 

どなたでもご来場いただけますのでお気軽にお越しください。


センターNEWS第30号を発行しました

 

上記メニューの

「主な活動内容」→「会報・センターNEWS」でダウンロードしてご覧いただけます。

 

リンク先はこちら


『原発のミニ知識』のご紹介

 

 

第1章 原子力発電の危険性

第2章 内部被ばく(体内被ばく)が最大の問題

第3章 原子力発電の不経済

第4章 日本の原子力発電の恐怖は地震

第5章 福島第一原発事故による被ばく

 

『原発のミニ知識』(所源亮 著/室田武 寄稿 知湧社 定価500円)

 

葉書大の小さなサイズの本ですが、データが豊富で原発の危険性がわかりやすく書かれています。

センターでも販売しておりますので、興味のある方はどうぞお越しください。

 


<2019年11月・12月のしゃべり場と健康相談>

 11月

〇山崎知行内科医を囲んでのしゃべり場(自由参加)

 ・11月14日(木)10時30分~12時  

〇山崎知行内科医個別健康相談(お一人30分程度。要予約)

 ・11月14日(木)13時~16時 

 ・11月15日(金)10時30分~12時 13時~15時

 

12

〇小林恒司精神科医を囲んでのしゃべり場(自由参加)  

 ・12月7日(土) 10時30分~12時

〇小林恒司精神科医の個別健康相談(お一人50分程度。要予約)

 ・12月7日(土) 13時~15時

 


『こどけん通信』Vol.13 2019年9月秋号

 

contents

・「宮崎・早野論文」の検証から見えてきたもの  島 明美

・子どもたちの甲状腺はどうなっているの?  白石 草

・「子ども脱被ばく裁判」の闘いが問うもの  井戸謙一

・「自分で調べ続ける!」私が腹を決めた時  おしどりマコ

・「日本は本当に民主主義国家なのか?」  杉田くるみ

・小さな声を聞きのがさずに 私たちにできる発信を続ける  杉浦美佳

・『尿』を測ってみると  伏屋弓子

 

 

センターに届いておりますので、どうぞお立ち寄りください。

 


ICRPにパブリックコメントを書こう!

 

ICRPは、チェルノブイリと福島の経験を踏まえ、今後起きるかもしれない大規模原子力事故に備える教訓として、新しい勧告を出そうとしています。2007年勧告では年間被曝線量の放射線防護の目安は緊急時「20〜100ミリシーベルト」、回復期「1〜20ミリシーベルト」とされていましたが、今回出そうとしている勧告案ではそれぞれ「100ミリシーベルト以下」と「10ミリシーベルト以下」長期的には年1ミリシーベルト【程度】を目指す」と改訂。緊急・回復期の目安の下限が明記されないことは、限りなく上限でもO.K.になる可能性があります。そして、年間1ミリシーベルトある被曝の限度(つまり我慢量)を引き上げることは、核といのの共存を強要することになります。

ICRPは科学者集団…であれば、私たち素人が何も言っても始まらないと思ってしまいますが、そうではありません。福島原発事故を経験した人、つまりこの時代に生きている誰もがパブリックコメントを出すことができます。私たちは市民・福島県民・親や祖父母の立場で、これまでたくさんの経験をしてきました。その時の不安や怒りを直感的に生活感覚で書いてみませんか。添付はその助けとなる情報です。また既に提出されたパブコメも見ることができます。以下のURLを開いてViewをクリックしてください。中には「追加許容限度の年間1ミリシーベルトはどんな状況においても原則として変えてはならないと思います」と一行だけのコメントもあります。
http://www.icrp.org/consultation.asp?id=D57C344D-A250-49AE-957A-AA7EFB6BA164

ICRPのパブコメ〆切は10月25日です。私たちの思いと願いをICRPに届けましょう!



9.19 東電刑事裁判 有罪判決を求める!

福島県内連続集会

 

会津若松市集会 入場無料

日時:8月30日(金) 18:30~20:00

会場:若松栄町教会 会津若松市西栄町8-36

 

◇短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』(26分)の上映

◇9月19日東電刑事裁判判決に向けたアピール

◇各地の報告など

 

9月19日(木)判決言い渡し

東京地裁104号法廷13:15開廷

11時頃~12時頃の間に地裁前行動を行います。

 

お問い合わせ:福島原発刑事訴訟支援団 ☎ 080-5739-7279

✉ info@shien-dan.org

  



~ たくさんのご来場ありがとうございました ~

 

第12回 平和まつり 会津放射能情報センター企画

 

大飯原発運転差し止め判決を出した

元福井地裁裁判長

     樋口 英明さん講演会

 

「 なぜ、わたしは大飯原発を止めたのか 」

 

2019年8月3日(土) 10:30~12:30 入場無料

 

会津若松市文化センター 展示室兼会議室

〒965-0807 会津若松市城東町14-52

 

主催 : 平和まつり実行委員会

申し込み・問い合わせ : 会津放射能情報センター

                   ✉info@aizu-center.org ☏0242-23-9401(水木金土10~16時)

 


こどけん通信12号がセンターに届いております。

欲しい方はセンターまでご連絡ください。

 


2011年3月11日

片岡代表が「さようなら原発ヒロシマ集会 福島からのアピール」に参加。

アピールをしました。

アピールの内容は、左の写真をクリックするとその時のアピール文に飛びます。


<書籍のご案内>

 

図説17都県「放射能測定マップ+読み解き集」(定価2500円)は、

4000人の市民が3400地点の土を測定し作製した測定マップです。

市民が丹念に調査をしたもので、図解も大変見やすく文章も読みやすい内容となっています。

センターにも2冊あります。1冊は貸し出し用としますので、ご興味のある方は足をお運びください。


3月21日(水)さよなら原発での片岡代表のアピールメッセージは、写真をクリックするとメッセージが読めます。


「こどけん通信vol.4]代表のインタビュー記事

 

こどもたちの健康と未来をまもる情報マガジン「こどけん通信vol.4」に片岡輝美代表のインタビュー記事が掲載されています。

原発事故後に設立した「会津放射能情報センター」の経緯や、この6年間の出来事とそれを通して見えてきた自治体や国の在り様を代表自らの言葉で語っています。

左画面をクリックするとPDFデータがダウンロードできるサイトに飛びます。

 

代表のインタビュー記事が掲載されました No3

センター代表片岡輝美のインタビュー記事が地元のフリーペーパーMon`Do(モンドゥ)掲載されました。

Mon`Do(モンドゥ)は会津で広く親しまれており、このインタビュー記事は4回にわたって掲載されました。

今回は3回目です。

 

この記事はPDFファイルでダウンロードもできます。

記事の写真をクリックすると「メディア情報」に飛びますので、必要な場合はダウンロードしてください。

本のご紹介

本の紹介です。

 

「福島原発事故漂流する自主避難者たち(実態調査からみた課題と社会支援のあり方)」。

戸田典樹編著。赤石書店。税別2,400円。

 

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避難指示地域以外の地域から避難している「自主避難者」たちは支援の対象外とされ、唯一の支援策である仮設住宅の無償提供も20173月末に打ち切りが決定されています。

 

 大切なわが子の健康被害を危惧しての行動が世間からの冷たい視線にさらされ、また様々な生活上の困難を抱えている現状があります。

このような状況を「まるで自主避難者たちが遭難した船から希望の光を追い求めて大海に漂流している家族のように思えた。いまだ落ち着き生活する場を見つけられない、原発事故に人生を大きく変えられた人たちがここ存在する。」(本著抜粋)とし、自主避難者たちの実態調査をして今或る課題と支援のあり方を模索し、改めて社会的支援の必要性を訴えることにこの本の目的はあります。

 

会津放射能情報センターの会員もインタビューに協力しています。

ご興味のおある方はセンターまでお申し込み下さい。

 

送料込みで2,400円(数量限定)でお送りいたします。

 

 


2011年3月11日、

あの日から私たちの人生は変わりました。

怖れ、怒り、涙、不安、、、その思いは今でも変わりません。

しかし、私たちは立ち上がり、つながり、声を上げます。

子どものいのちと未来を守るために・・・。

あなたをわたし達のいのちを守るために・・・。