健康相談
しゃべり場

子ども保養プログラム
FUKUSHIMA now



いがたはうす予約状況および諸注意>

 

会員の保養施設「にいがたはうす」が再開いたしました。

繁忙期の夏季、8月の予約状況やセンター休業日等のお知らせをいたします。

ホームページアップ作業の時間差により、左記の表で予約がない日でも予約が埋まっている場合もあります。また、キャンセルが出て宿泊可能になる場合もありますのでご注意ください。

 <注意点>

◆申し込みは原則、利用希望日の1か月前から3日前となっています。

811()16()は、センター夏期休館となりますので、

夏期休館前のお申込みは、8月8日()までに、

夏期休館後のお申込みは、822()から対応いたします。

◆申し込みはセンターまで、電話かメールでお願いします。

電話の場合は、水木金土の開館時間(1016時)内におかけください。

メールの返信も開館日の開館時間になりますのでご注意ください。


8月・9月しゃべり場と個別健康相談

しゃべり場は自由参加です。

個別相談は予約制ですのでセンターまでお申し込み下さい。

 

◆8月はしゃべり場と個別健康相談はお休みとなります。

 

◆小林恒司精神科医を囲んでのしゃべり場  9月1日(土) 10:30~12:00 

◆山崎知行内科医を囲んでのしゃべり場 9月13日(木) 10:30~12:00 

 

 

 ◆小林恒司精神科医師個別健康相談(お一人50分程度)

・9月1日(土)13時~15

山崎知行内科医師個別健康相談(お一人20分程度)

・9月13日(木)13:00~16:00 

・9月14日(金)10:00~12:00 13:00~16:00


7月2日(月)福島民報新聞掲載記事

 

モニタリングポスト撤去世論調査

反対45.9%

 


お母さんたちの踏ん張りが実を結びました。

あなたも住民説明会に参加しませんか?

 

会津若松市議会最終本会議で、リアルタイム線量測定システム継続配置を求める陳情が、賛成27名、反対1名で可決され、その後意見書も同数で可決・採択されました。中心となって動いたお母さんは傍聴席で安堵の涙を一粒流していました。

625日の県内初の原子力規制委員会主催「モニタリングポストの撤去に関する」住民説明会に、只見町住民説明会には約20名が参加。撤去に反対する意見が多く出されました。

「子ども達に何が起きたのかを伝えていく役割がモニタリングポストにはある。負の遺産であり教育的施設だ」と中学校と小学校の校長の意見は傾聴すべきではないでしょうか。<この説明会の様子:http://monitoringpost.blogspot.com/2018/06/2018625.html

 

会津若松市でも728日(土)午後2時から会津若松市文化センターにて説明会が開催されます。ご自分の声を届けてみる良い機会ですのでぜひご参加ください。

ただし、住民説明会に参加希望する場合は、事前に「氏名・住所・電話番号」を明記の上郵送・fax・電話で申し込むように広報されていますのでご注意ください。

 <詳細:https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2018070400031/


モニタリングポスト(リアル線量計システム)の継続配置を求める要請書

 

左の画面をクリックすると、署名書類のPDFデータをダウンロードできるページに飛びます。

原子力規制委員会は福島県内に設置されているリアルタイム線量測定システム(モニタリングポストの1種類)について避難指示が出た12市町村以外にある約2400台を2021年3月までに順次撤去することを決めました。

撤去の理由は「線量に大きな変動がなく安定しているため、継続的な測定の必要性は低いと判断した」とされています。

しかし、原発事故は未だ収束しておらず「廃炉」の目途も立っていない状況です。

事故や天災などにより再び放射性物質が飛散する可能性は否定できません。

また、多くの除染土や除染ゴミは生活圏に仮置きされた状態です。

これらも拡散の可能性があります。

モニタリングポストは住民が放射線量の変化を知る大切な装置です。

原発事故の被災地に住む福島県民には、放射線の正確な情報を知る権利があります。

原発の廃炉が完了するまで、撤去はしないように国や自治体に要請しましょう。

◆ネット署名始まりました。 http://goo.gl/JFvtUy

◆カンパのお願い<郵貯>記号18240 番号39618881

名前 モニタリングポストノケイゾクハイチヲモトメルシミンノカイ

モニタリングポストの継続配置を求める市民の会

ブログ https://monitoringpost.blogspot.jp/

〒963-0101

福島県郡山市安積町日出山 1-31 

monitoringpost.shimin@gmail.com


NEWS25号発刊しました。

写真をクリックするとPDFデータをダウンロードできるサイトに飛びます。


3月21日(水)さよなら原発での片岡代表のアピールメッセージは、写真をクリックするとメッセージが読めます。




「こどけん通信vol.4]代表のインタビュー記事

 

こどもたちの健康と未来をまもる情報マガジン「こどけん通信vol.4」に片岡輝美代表のインタビュー記事が掲載されています。

原発事故後に設立した「会津放射能情報センター」の経緯や、この6年間の出来事とそれを通して見えてきた自治体や国の在り様を代表自らの言葉で語っています。

左画面をクリックするとPDFデータがダウンロードできるサイトに飛びます。

 

代表のインタビュー掲載記事最終回です

地元会津のフリーペーパーMon’Doに4回にわたって掲載されたインタビュー記事です。

最終回となります。

 

写真記事をクリックするとPDFデータにリンクされていますので、ダウンロードできます。

代表のインタビュー記事が掲載されました No3

センター代表片岡輝美のインタビュー記事が地元のフリーペーパーMon`Do(モンドゥ)掲載されました。

Mon`Do(モンドゥ)は会津で広く親しまれており、このインタビュー記事は4回にわたって掲載されました。

今回は3回目です。

 

この記事はPDFファイルでダウンロードもできます。

記事の写真をクリックすると「メディア情報」に飛びますので、必要な場合はダウンロードしてください。


2011年3月11日、

あの日から私たちの人生は変わりました。

怖れ、怒り、涙、不安、、、その思いは今でも変わりません。

しかし、私たちは立ち上がり、つながり、声を上げます。

子どものいのちと未来を守るために・・・。

あなたをわたし達のいのちを守るために・・・。