健康相談
しゃべり場

子ども保養プログラム
FUKUSHIMA now


お母さんたちの踏ん張りが実を結びました。

あなたも住民説明会に参加しませんか?

 

会津若松市議会最終本会議で、リアルタイム線量測定システム継続配置を求める陳情が、賛成27名、反対1名で可決され、その後意見書も同数で可決・採択されました。中心となって動いたお母さんは傍聴席で安堵の涙を一粒流していました。

625日の県内初の原子力規制委員会主催「モニタリングポストの撤去に関する」住民説明会に、只見町住民説明会には約20名が参加。撤去に反対する意見が多く出されました。

「子ども達に何が起きたのかを伝えていく役割がモニタリングポストにはある。負の遺産であり教育的施設だ」と中学校と小学校の校長の意見は傾聴すべきではないでしょうか。<この説明会の様子:http://monitoringpost.blogspot.com/2018/06/2018625.html

 

会津若松市でも728日(土)午後2時から会津若松市文化センターにて説明会が開催されます。ご自分の声を届けてみる良い機会ですのでぜひご参加ください。

ただし、住民説明会に参加希望する場合は、事前に「氏名・住所・電話番号」を明記の上郵送・fax・電話で申し込むように広報されていますのでご注意ください。

 <詳細:https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2018070400031/


ノーマ・フィールドさん 学習会

「マンハッタン計画76年目〜被ばくを無視するアメリカ現代史
・日時:2018年7月19日(木)午後6時〜7時30分
・場所:若松栄町教会

・参加費:無料

・申込が必要となります。(メール・電話でお申し込みください)

・駐車場:台数制限あり。満車の場合は近隣有料駐車場をご利用ください。

主催:会津放射能情報センター

電話:0242-23-9401(不在時は留守電をご利用ください)

メール:info@aizu-center.org

 

◆マンハッタン計画とは

 第二次世界大戦中のアメリカの原子爆弾製造計画。ドイツの核開発の可能性を恐れた亡命科学者らが、ルーズベルト大統領に原爆製造の急務を進言したのが発端で、約二十数億ドルを費やし、オッペンハイマーなどの科学者を動員した。19428月「マンハッタン管区」(機密保持の暗号名)が陸軍工兵科内に設置され、陸軍、ロス・アラモスなどの関連研究所、産業団体の間に協力体制が敷かれた。457月ニュー・メキシコ州アラモゴードで史上初の核実験が行われ、8月には広島、長崎に原爆が投下された。

 

◆ノーマ・フィールドさん

 アメリカの日本研究者、シカゴ大学名誉教授。1947年東京生まれ。夏目漱石の『それから』の英訳に続き、『源氏物語』論である『憧憬の輝き』で注目された。1988年の再来日の折、昭和天皇の死去に至る日々を体験。ルポルタージュ『天皇の逝く国で』を著し、全米図書賞受賞。現在、東京電力福島第一原子力発電所事故被災者の聞き取り調査のために来日中。 


7月しゃべり場と個別相談

しゃべり場は自由参加です。

個別相談は予約制ですのでセンターまでお申し込み下さい。

 

しゃべり場(予約不要)

◆小林恒司精神科医を囲んでのしゃべり場  7月7日(土) 10:30~12:00 <終了しました>

◆山崎知行内科医を囲んでのしゃべり場 7月12日(木) 10:30~12:00 <終了しました>

 

個別健康相談(要予約)

 小林恒司精神科医師個別健康相談(お一人50分程度)

・7月7日(土)13時~15時 <終了しました>

山崎知行内科医師個別健康相談(お一人20分程度)

・7月12日(木)14:00~16:00 <終了しました>

・7月13日(金)10:00~12:00 13:00~16:00


モニタリングポスト(リアル線量計システム)の継続配置を求める要請書

 

左の画面をクリックすると、署名書類のPDFデータをダウンロードできるページに飛びます。

原子力規制委員会は福島県内に設置されているリアルタイム線量測定システム(モニタリングポストの1種類)について避難指示が出た12市町村以外にある約2400台を2021年3月までに順次撤去することを決めました。

撤去の理由は「線量に大きな変動がなく安定しているため、継続的な測定の必要性は低いと判断した」とされています。

しかし、原発事故は未だ収束しておらず「廃炉」の目途も立っていない状況です。

事故や天災などにより再び放射性物質が飛散する可能性は否定できません。

また、多くの除染土や除染ゴミは生活圏に仮置きされた状態です。

これらも拡散の可能性があります。

モニタリングポストは住民が放射線量の変化を知る大切な装置です。

原発事故の被災地に住む福島県民には、放射線の正確な情報を知る権利があります。

原発の廃炉が完了するまで、撤去はしないように国や自治体に要請しましょう。

◆ネット署名始まりました。 http://goo.gl/JFvtUy

◆カンパのお願い<郵貯>記号18240 番号39618881

名前 モニタリングポストノケイゾクハイチヲモトメルシミンノカイ

モニタリングポストの継続配置を求める市民の会

ブログ https://monitoringpost.blogspot.jp/

〒963-0101

福島県郡山市安積町日出山 1-31 

monitoringpost.shimin@gmail.com


NEWS25号発刊しました。

写真をクリックするとPDFデータをダウンロードできるサイトに飛びます。


3月21日(水)さよなら原発での片岡代表のアピールメッセージは、写真をクリックするとメッセージが読めます。


『荒木田先生のお話し会』   終了いたしました。ご参加ありがとうございます。 

「忘れてしまいたい現実と向き合う」

~未来を選んでいくために~

 

福島第一原子力発電所事故から7年経った今、原発事故の影響はどのように評価されているのでしょうか。被災した人々の心は大切にされているのでしょうか。この年月を生きてきた私たちの心はどうなのでしょうか。

 

原発事故を経験し「考えることの大切さ」に気づいた今、社会の課題に大学生と向き合っている荒木田岳さんをお迎えして、お話しを伺います。大人はもちろん、中学生、高校生のみなさんの参加も大歓迎です。これまでのこと、これからのことを一緒に考えてみましょう。

 

 

講師:荒木田 岳(あらきだ たける)さん

(プロフィール)

 1969年石川県金沢市生まれ。2000年福島大学行政社会学部准教授に就任。

地方行政論専攻。原発事故直後から福島県民の被ばく状況を憂慮し「脱被ばく」を訴えている。

 (進行:トミー・バーケットさん)

コロンビア大学文化人類学博士号課程。

 福島原発震災後の調査研究のため来日中。

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〇日時:3月2日(金) 夕方6時~7時30分

〇場所:若松栄町教会  会津若松市西栄町8-36

〇参加費は無料・要申し込み・駐車場あり

<申込・問い合わせ先> 会津放射能情報センター

メール infoaizu-center.org

電 話 0242-23-9401水~土曜日10時から16時が対応時間となります。

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<本のご紹介>

 

原発賠償 京都訴訟原告団編

「私たちの決断 あの日を境に・・・」 

耕文社 A5  128頁

 

福島県やその近隣都県から京都へ避難している33世帯91人の赤ちゃんを含む避難者が国と東電に対する損害賠償を求めて京都地方裁判所へ提訴して4年。京都訴訟原告団は、全国で鋼の訴訟団の一つとして58世帯175名(第二次、第三次原告含む)で闘っています。

あの日を境に激動した多くの人生。

命を守りたい。子どもの未来を守りたい。多くの困難に立ち塞がれながら、愛郷の念を抱きながら「避難」を「決断」された原告の方々の体験と思いが凝縮された内容です。 

 

詳細は京都原告団を支援する会のHPをご覧ください。

 

本はセンターにもございます。


「こどけん通信vol.4]代表のインタビュー記事

 

こどもたちの健康と未来をまもる情報マガジン「こどけん通信vol.4」に片岡輝美代表のインタビュー記事が掲載されています。

原発事故後に設立した「会津放射能情報センター」の経緯や、この6年間の出来事とそれを通して見えてきた自治体や国の在り様を代表自らの言葉で語っています。

左画面をクリックするとPDFデータがダウンロードできるサイトに飛びます。

 

代表のインタビュー掲載記事最終回です

地元会津のフリーペーパーMon’Doに4回にわたって掲載されたインタビュー記事です。

最終回となります。

 

写真記事をクリックするとPDFデータにリンクされていますので、ダウンロードできます。

代表のインタビュー記事が掲載されました No3

センター代表片岡輝美のインタビュー記事が地元のフリーペーパーMon`Do(モンドゥ)掲載されました。

Mon`Do(モンドゥ)は会津で広く親しまれており、このインタビュー記事は4回にわたって掲載されました。

今回は3回目です。

 

この記事はPDFファイルでダウンロードもできます。

記事の写真をクリックすると「メディア情報」に飛びますので、必要な場合はダウンロードしてください。


2011年3月11日、

あの日から私たちの人生は変わりました。

怖れ、怒り、涙、不安、、、その思いは今でも変わりません。

しかし、私たちは立ち上がり、つながり、声を上げます。

子どものいのちと未来を守るために・・・。

あなたをわたし達のいのちを守るために・・・。