<h2>書籍</h2>

本のご紹介です

 

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『こどけん通信』Vol.19 2021年3月冬号(300円+送料でお送りします)

発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

 

原発震災から10年

どこにいても 何を選んでも つながる

 

・10年の月日の中で ー渡辺 一枝

・「誰の子どもも被ばくさせない」未来をめざして ー森松 明希子

・どこで暮らしても 私たちはつながる

 「避難者」であり続けることの意味 ー岡田 めぐみさんに聞く(石田 伸子)

「私たち」の記録を綴る

 『3.11みんなのきろくみやぎのきろく』が未来につなぐもの ー鴫原 敦子

連載7 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!

                 ボロボロの原発とグダグダの東電 ーおしどりマコ

                ・事実を知り公開する、記録として残す、備える

                 チェルノブイリから福島へ 測り続けることの意味 ー伏屋 弓子さんに聞く(石田 伸子)

                ・測定室より

                 「ハウスダスト」を測ってみると ー青木 一政


福島が沈黙した日 原発事故と甲状腺被ばく 

 榊原 崇仁   集英社新書   定価(本体900円+税)

 

放射線の被害

その痕跡は闇に葬られた

 

福島原発事故後の甲状腺被ばく測定、裏で仕組まれた歪曲と隠蔽の工作。

なぜ被災者は裏切られたのかー。

執念の調査報道で明らかになった衝撃の新事実が、今ここに。


2021.1.22

災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー 

 森松 明希著文芸社   定価(本体1,700円+税)

 

2011年3月11日ーいったいあの時、何が起こったのか。

日本というこの国で

ごくふつうに暮らす一般市民の私が、

原発事故の被災者として、

一人の人間として伝えたいこと。


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『こどけん通信』Vol.18 2020年12月冬号(300円+送料でお送りします)

発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

 

地下水に漏れ出していた原発汚染水

 モニタリングと提言を続ける小川勝美さんに聞くー和田秀子 

・福島の記憶を未来へ

「福島原発事故後の親子の生活と健康に関する調査」よりー成元哲

・風化と忘却のシナリオ!?

「伝承館」が象徴する福島の10年ー小林茂

連載6 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう! 

 インチキ測定で安全キャンペーンを仕掛けたのは誰?ーおしどりマコ

・原発事故は終わっていない~福島も宮城もー服部賢治

・いったい何が解決したんだろう?10年前の「思い出」ー根本淑栄

                  ・測定所より「野生キノコ」を測ってみるとー阿部浩美


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『こどけん通信』Vol.17 2020年9月秋号(300円+送料でお送りします)

 発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

 

過去のトラウマと未来の不安にさいなまれる被災者

 3.11に生まれて国内発難民の歴史を生きる   ー蟻塚 亮二 

連載5 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう! 

 繰り返される「何もしてこなかった罪」

 甲状腺の「節目検査」から見えてくること  ーおしどりマコ

・「次に原発事故が起きた時に同じ思いをさせないために」

 南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟

 原告団長 菅野秀一さん  ー和田 秀子

 ・福島取材の9年余から

  忘却に抗って伝えていくこと  ー豊田 直巳

                  ・測定室より 『粉ミルク・液体ミルク』を測ってみると  ー伏見 弓子


3.11 みんなのきろく みやぎのきろくー原発事故に向き合う市民の記録集ー

「市民の記録」編集委員会   定価800円+送料

 

(本書紹介文より)

もうすぐ東日本大震災から10年を迎えます。

東京電力福島第一原発事故による被害の全体像や加害責任の所在が、未だあいまいなまま、宮城県では再び原発が再稼動されようとしています。

原発事故の教訓とは、何だったのでしょうか。

あの経験を、過去の事にしない、他人事にしない、なかったことにしないために、

事実を記録し、次の世代につなぐという、今の私たちにできること。

あの日から、私たちの暮らしと子供たちを守るために、原発事故に向き合ってきた市民の活動を、一冊の記録集にまとめました。

 

<ご注文・問い合わせ先>

「市民の記録」編集委員会

・電話でのご注文   080-3144-8663

                  ・メールでのご注文  miyaginokiroku@gmail.com


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東電刑事裁判 福島原発事故の 責任を誰がとるのか

海渡 雄一  彩流社 (1,300円+送料でお送りします)

 

 多くのいのちが失われ、過酷な生活を強いられている多くの人たちの無念

 原発は絶対安全と宣伝し続けた国と東電

 裁判は、正義を示せるかー

 事故を防ぐことができた理由は、こんなにある!

 

 

 


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『こどけん通信』Vol.16 2020年6月夏号(300円+送料でお送りします)

 発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

 

・連載3 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう! 

 ALPS処理水、コロナ禍の中で 最後の「ご意見を伺う場」!?

  「致死量に満たない毒入りリンゴ だから安心と言われて食べますか?」 ーおしどりマコ

 極限状態で死を覚悟させられた消防士 

 その活動の記録が伝えるもの  -吉田 千亜

 ・「福島差別」の根底にある女性差別

  コロナ禍と妊娠ー あなたたちに伝えたいこと ー鈴木 詩穂

 三春町議会など自治体議会が続々とALPS処理水放出反対決議! -大河原 さき

 誰が子どもを守るの?と問い続け 見えない放射能汚染に向き合い続ける

 さまざまなつながりがつちかう市民力 -千葉 由美

                  ・測定所より 『ヨーグルト』を測ってみると ー伏見 弓子


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『こどけん通信』Vol.15 2020年4月春号(300円+送料でお送りします)

発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

 

「フクシマ」を問うこと そして自分に問いかけること

 検証できるのは誰なのか 原発事故後の福島を撮り続ける -赤城修司

・「わからない」からこそ子どもたちを守る

 サンタハウスのサロンへようこそ! -坪井永人さんに聞く

なぜ福島だけは20ミリシーベルトで安全なのか

 南相馬・避難20ミリシーベルト 基準撤回訴訟で原告団が問うたこと ー佐藤智子

甲状腺検査を注視し続ける 

 まず正確な情報の把握と開示を -種市靖行

・連載3 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう! 

 聖火リレーのスタート地点はなんと103万Bq/Kg!! ーおしどりマコ

                ・世界的権威として「ニコニコ論」を振りまいた山下俊一氏が証人尋問で認めたこと

                  子ども脱被ばく裁判 第26回口頭弁論期日の報告 -井戸謙一

                ・マップを無償公開します ぜひ活用してください! ーみんなのデータサイト

                ・3.11から9年 抜けた乳歯を送ってください -非営利未来型 株式会社はは はは測定所       


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人権と福祉 女性の視点から K-peace No.18 2020年2月 

「被ばくしない生活」は私たちの権利!~“いのち”と向き合う女性たち~ 

公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会 編集発行(250円+送料でお送りいたします)

 

おもう 飯田瑞穂

甲状腺がんの子どもたち 白石 草

そこにいのちがあるから~言葉を尽くして国と向き合う~ 片岡輝美

「避難は間違いではないんだ!」~福島県内避難、仲間との活動から~

 

  


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2011年のあの時・いま・未来を知る 図説 17都県 放射能測定マップ+読み解き集

 みんなのデータサイト みんなのデータサイト出版(2,500円+税でお送りいたします)

2018年11月13日 初版発行 

 

4,000人で3,400地点の土を測定!

「市民の力でつくった放射能マップ」初の書籍化!

 

 

 〒960-0201 福島県福島市飯坂町字一本松11-7

    認定特定非営利活動法人 ふくしま30年プロジェクト 気付☎ 024-573-5697 https://minnanods.net/


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東電刑事裁判で明らかになったこと

予見・回避可能だった原発事故はなぜ起きたか

 海渡雄一 [編著] 福島原発刑事訴訟支援団・福島原発告訴団 [監修]

1,000円+送料でお送りいたします)

 

福島原発事故は防げたことが明らかになった!

東電・元経営陣の不作為の真相を詳細にわかりやすく解説

 

2018年10月31日 初版第一刷

発行所 株式会社 彩流社 〒102-0071 東京都千代田区富士見2-2-2

              http://www.sairyusha.co.jp/

 


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漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判

田井中雅人 エィミ・ツジモト 朝日新聞出版

2018年1月30日 第一刷発行 (定価1,400円+税ですが、1,300円+送料でお送りいたします)

 

死者9人。トモダチ作戦の元米兵らが原発事故による放射線被ばくを訴える。

 

日米ジャーナリストによる最新調査報告

 

プロローグ「トモダチ作戦」もうひとつのフクシマ

第一章 置き去りにされたトモダチを追って/第二章 トモダチの肉声

第三章 小泉純一郎元首相との面会/第四章 被ばくの実態

第五章 トモダチの叫び/第六章 トモダチ裁判の針路/エピローグ


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こどけん通信 Vol.14 2019年12月冬号 (300円+送料でお送りします)

発行者 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

 

・深い憤りと悲しみの中から希望を託した告訴

 なぜ正義の判断が下されないのか

 なぜ再び原発を動かすことができるのか     武藤 類子

・原発処理水を海洋放出?

 トリチウムは危険じゃない?     西尾 正道

・連載2 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!

 中なら100Bq、外は8000Bq!?

 処理水の小委員会で話されていること     おしどりマコ

・台風19号と10.25豪雨災害地の調査より     中村 順

                  ・森の測定室へようこそ!     主山 しのぶ

                ・土を運んだら元に戻ったのですか?

                 私たちは応援されているのですか?

                 何も解決していないと思うのはおかしなことなのですか?根本 淑栄

                ・測定室より『粉ミルク・液体ミルク』を測ってみると  伏屋 弓子


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原発のミニ知識

所 源亮 著/室田 武 寄稿 知湧社 定価500円(500円+送料でお送りいたします)

 

 

 第1章 原子力発電の危険性

第2章 内部被ばく(体内被ばく)が最大の問題

第3章 原子力発電の不経済

第4章 日本の原子力発電の恐怖は地震

第5章 福島第一原発事故による被ばく

 

2019年6月19日 初版発行

 

 


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こどけん通信 Vol.13 2019年9月秋号 (300円+送料でお送りします)

 

・「宮崎・早野論文」の検証から見えてきたもの  島 明美

・子どもたちの甲状腺はどうなっているの?  白石 草

・「子ども脱被ばく裁判」の闘いが問うもの  井戸謙一

・「自分で調べ続ける!」私が腹を決めた時  おしどりマコ

・「日本は本当に民主主義国家なのか?」  杉田くるみ

・小さな声を聞きのがさずに 私たちにできる発信を続ける  杉浦美佳

・『尿』を測ってみると  伏屋弓子

 

 

 


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福島原発事故 漂流する自主避難者たち

 実態調査からみた課題と社会支援のあり方

戸田典樹編著 明石書店 (定価2,400円+税ですが、2,400円+送料でお送りします)

 

第一部 放置される自主避難者問題

 第1章 放置できない自主避難者問題

 第2章 大規模調査からみる自主避難者の特徴

 第3章 自主避難者の今 何が困難を引き起こしているか

 第4章 漂流する母子避難者の課題

 第5章 子どもの安全、安心な未来のため親としてできること

第二部 自主避難者問題の構造を考える

 第6章 限定される自主避難者の損害賠償

 第7章 自主避難者への社会的支援

 


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福島原発事故 取り残される避難者

  直面する生活問題の現状とこれからの支援課題

 戸田典樹 明石書店(定価2,400円+税ですが2,400円+送料でお送りいたします)

 

第Ⅰ部 福島原発事故による被災者の生活問題

第Ⅱ部 阪神・淡路大震災とチェルノブイリ原発事故から考える

第Ⅲ部 福島原発事故被災者の夢と希望

 

 

 


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私たちの決断 あの日を境に・・・

原発賠償 京都訴訟原告団編 耕文社 (定価1200円+税ですが、1,000円+送料でお送りいたします)

 

福島県やその近隣都県から京都へ避難している33世帯91人の赤ちゃんを含む避難者が国と東電に対する損害賠償を求めて京都地方裁判所へ提訴して4年。京都訴訟原告団は、全国で鋼の訴訟団の一つとして58世帯175名(第二次、第三次原告含む)で闘っています。

あの日を境に激動した多くの人生。

命を守りたい。子どもの未来を守りたい。多くの困難に立ち塞がれながら、愛郷の念を抱きながら「避難」を「決断」された原告の方々の体験と思いが凝縮された内容です。

 

 


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小野田陽子文集

福島双葉町の小学校と家族 ~その時、あの時~

コールサック社 (1,500円+送料でお送りいたします)

 

2011年3月11日午後2時46分。

東日本大震災の始まりとともに、それまでの平穏な日々が終わる。

 

原子力発電所立地町、双葉町の小学校。

こどもたちと家族は「その時」「あの時」をどう過ごしてきたか。

一教員であり、家族の一員である筆者がつづる克明な人間の記録。

関係者の心を励まし続ける話題の通信文集を広く世に伝える。

 


「こどけん通信」

子どもの未来と健康をまもるプロジェクトが発行する情報マガジン。

http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.jp/


「今、いのちを守る」片岡輝美 日本キリスト教団出版局

 

東日本大震災後に聴くべき言葉を精選したシリーズ。被曝の恐怖は福島を孤立と分断に直面させた。避難するのか。地のものを食べて良いのか。怯える自分は間違っているのか。話を聴き、食品放射能測定、医師による相談会を通し、不安な親たちに寄り添い、声を上げていく。

 

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「終わらないフクシマ」 中尾祐子 いのちのことば社

 

知ってほしい。 いま、この国で何が起こっているのかを。 放射能に対する恐怖、先の見えない不安、家族・友人・故郷との分断、子どもを守りたいという母親たちの切実な願い。東京電力福島第一原発事故からまもなく 3年、子どもを抱える9名の女性たちの声を取材し、ほとんど報道されることのない「福島の現実」を報告する。

 

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「目を凝らしましょう。見えない放射能に」うのさえこ クレヨンハウス

 

 

2011611日に広島原爆ドーム前で行われた「脱原発100万人アクション」でのスピーチをまとめた散文詩。福島原発事故への不安を抱えながらも、こころを研ぎ澄まし、改めて自然や日常の暮らしの豊かさを感じ、それを守ることの大切さを呼びかける。 子どもたちにも、ぜひ読んでいただきたいメッセージ。 いせひでこさんの絵が気持ちを穏やかにしてくれます。

 

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「福島からあなたへ」武藤類子 写真・森住卓 大月書店

 

「さようなら原発集会」で6万の聴衆に深い感動をよび、ネット上でも圧倒的支持を受けた歴史的スピーチ。福島県民の不安と葛藤、そして希望を力強く語った言葉に、書き下ろし原稿と森住卓の美しい写真を添えた大切な一冊。

 

  

 

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雪を耕す フクシマを生きる

五十嵐進 影書房 (1,800円+送料でお送りいたします)

 

農をつづけながらフクシマを生きる、一人の俳人によるフクシマ・レポート。

 

3・11以後、フクシマに生きつづける日々の「定点観測」記に加え、被災地の苦悩を「他人事」と切り捨てる政府や俳壇を鋭く射抜く俳句と俳句評論を収めた異色の俳文集。


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父の約束 本当のフクシマの話をしよう

中手聖一 ミツイパブリッシング (500円+送料でお送りいたします)

 

原発事故で学校や地域はどう変わるの? 「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」を立ち上げた著者が、子どもを心配する親の目線で事故の真実を伝えます。原発子ども被災者支援法など、被災者サポートのポイントもわかりやすく解説します。

 


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怖がっていい 泣いていい 怒っていい いつか、さいごに笑えるように

井戸謙一 ママレボ (800円+送料でお送りいたします

 

 「子ども脱被ばく裁判」(ふくしま集団疎開裁判改め)の弁護団長、井戸謙一氏が、ふくしまの親たちに送るメッセージ。なぜ、いま「子ども脱被ばく裁判」をするのか。その理由が、わかりやすく書かれています。

また、原告になっている母親たちの手記も収録。大手マスコミでは報道されない、福島の今を知ることができます。

福島にお住まいの方にも、福島で起こっていることはよくわからないという県外の方にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

※ブックレットの売上げの一部は、「子ども脱被ばく裁判」の支援金として寄付されます                               


市民が明らかにした福島原発事故の真実 東電と国は何を隠ぺいしたか

海渡雄一  福島原発告訴団 監修   彩流社

 

東電元幹部3名を強制起訴に追い込み、全国の原発再稼働差し止め訴訟を担当する著者が、東電が隠蔽してきた  数々の不都合な真実をわかりやすく解説。

裁かれるべき東電、原子力安全・保安院、

原子力ムラに取り込まれた検察庁と政府事故調の暗躍を

 

明らかにし、市民の正義を実現する意義を説く。

 

                                           購入はこちらへ