2020.11.1

「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー」のご案内

2016年よりスタートした「一般社団法人応援カレンダープロジェクト」は、「どんなときも、子どもたちの健やかな育ちと笑顔を願う絵本作家さんたちの思いを受けて」「原発事故による影響から子どもたちを守る活動を支援しよう」と、カレンダーを製作し、その収益を様々な団体に寄付するというものです。

 

1部1,000円+税、5部以上送料無料、30部以上1割引です。

 

一般社団法人応援カレンダープロジェクトHP

https://12ehoncalendar.com/

 

以下のページからご注文可能です。

https://snowy-dream-7937.stores.jp/items/5f4b669ed3f167333352b8f0

 

 


2020.10.28

グリーンピース報告書:汚染水の危機

グリーンピースが汚染水放出に関する報告書をまとめました。ぜひご覧ください。また拡散もお願いいたします。

 
『東電福島第一原発汚染水の危機2020』報告書

 報告書では、最近汚染水に大量に含まれていることが明らかになった炭素14について警告しています。炭素14の半減期は5370年。数千年にわたって環境中に存在し、炭素はすべての生物に基本構成要素として組み込まれることから、リスクの高い放射性核種です。
 また報告書では、東電が水処理・放射性物質処理を手がける米国のピュロライト社の、より高度な多核種除去設備(ALPS)を使わない決定をしたことについても分析しています。放射性物質を検出不可能なレベルまで除去する能力があることが示されたにもかかわらず、東電は経験の浅い東芝と日立が扱うALPS技術を選択しました。

 報告書はこのほか、2022年以降も長期的に汚染水を保管する選択肢が可能であるとしたALPS小委員会の議論について解説しています。ぜひ、ご活用ください!


2020.10.7

センターニュース33号を発行しました

 

上記メニューの

 

「主な活動内容」→「会報・センターNEWS」でダウンロードしてご覧いただけます。

 

リンク先はこちら

 


2020.8.8

オンライン集会『東電刑事裁判 どうなる東京高裁の審理 そして福島の現状』

下記の案内が福島原発刑事訴訟支援団から届きましたので、お知らせします。

 

福島原発刑事裁判は、昨年9月19日、東京地裁が東電旧経営陣3名を全員無罪とする判決を下したのに対し、9月30日、検察官役の指定弁護士が控訴をしました。地裁判決の内容は、指定弁護士が 「このまま確定させることは著しく正義に反します」というほどひどい内容で、到底受けいれることはできません。今後、裁判は、東京高裁に移ります。検察庁の不起訴処分を吹き飛ばした市民の力を信じ、下記のオンライン集会をスタートに、また新たな闘いの一歩を踏み出します。


『東電刑事裁判 どうなる東京高裁の審理 そして福島の現状』
(日時)8月22日(土) 13:30~15:00
(内容)弁護団からの報告と福島の現状について
(主催)福島原発刑事訴訟支援団 

*ZOOMを使用したオンライン集会です
*事前の申込みは不要。
*集会の参加費は無料。先着500人まで。

集会参加URL(集会開始時間になったら入室してください)
https://us02web.zoom.us/j/81503841948?pwd=MXo1RkxaZnc5eHZ1VlVwTXlKSGVuUT09
@ZOOMの使用方法については、支援団のホームページをご参照ください。
https://shien-dan.org/


2020.8.1

子ども全国ネット周年記念  「10年目のほうしゃのう」

2020年8月8日(土)14:00~17:50

オンライン(ZOOM)開催

 

子ども全国ネット周年記念

10年目のほうしゃのう

ー各地&各分野の活動団体に聞く現状と課題ー

 

会津放射能情報センター代表 片岡輝美が

子ども脱被ばく裁判の報告をします。

 

申込みhttp://urx.red/vmws

 

子ども全国ネット情報ブログ こまもる便り
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2020/07/8810.html

 

 

 


2020.7.23

「汚染水を海に流すな!~海の日スタンディング」

「汚染水を海に流すな!~海の日スタンディング」報告

 

 7月23日「これ以上海を汚すな!市民会議」主催「汚染水を海に流すな!海の日スタンディング」がいわき市小名浜のアクアマリンパーク・イオンモール前で行われ、夫婦で参加してきました。用意した300枚ほどのチラシは、家族連れや高齢者世代、また若者たちも受け取り、1時間半ほどで手渡すことができました。小名浜は海沿いの街で漁港でもあることから、汚染水の海洋放出への関心が高いと感じましたが、ただ、話してみると「汚染水を海に流してほしくはねぇが、溜まり続けるんだがら、いつかは流さねえどなんねえぇべ」と思い込んでいる人が多いようです。海洋放出以外の大型タンクの陸上保管やモルタル固化の方法あること、タンクの中にはトリチウム以外の高濃度放射性物質の核種が残留していることはまだまだ周知されていないことが分かりました。当日は県内各地から約30名が手作りのプラカードやバナーを持参して集合。マスクはしてても「海に汚染水は流さないでくださ〜い!」。仲間がいるから頑張れる!嬉しい再会が力になる!久しぶりに顔を合わせる仲間とのスタンディングは楽しく元気になる時でした。(片岡輝美)

 

 フライヤーはこちらからダウンロードできます。https://drive.google.com/file/d/1WT4qLTRwc1pv7tuT5M8EKDohAghYF3xT/view?usp=sharing


2020.7.10

福島原発「処理水」に係るパブコメ、再々延長!

 福島原発に溜まる汚染水の処理についてパブリックコメントが募集されていますが、その期間が再々延長されて、7月15日までとなりました。

再々延長の理由は「さらに丁寧なご意見を伺うために」とのことです。こんなことあるんですね…。再延長でも驚きましたが…。
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/decommissioning/committee/takakushu_iken/index.html